郵便番号 773-0007
住所 徳島県 小松島市 金磯町
読み方 とくしまけん こまつしまし かないそちょう
この地域の
公式HP
地図

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地方公共
団体コード
36203
最寄り駅
(基準:地域中心部)
  • 阿波赤石駅(JR在来線)
     …距離:1.4km(徒歩16分)
  • 南小松島駅(JR在来線)
     …距離:2.4km(徒歩29分)
  • 立江駅(JR在来線)
     …距離:3km(徒歩37分)
周辺の施設、
ランドマーク等
  • 加藤会小松島金磯病院《病院》
  • HOTEL AZ徳島小松島店《ビジネスホテル》
  • ファミリーマート小松島金磯店《コンビニ》
  • エネオス金磯SS《ガソリンスタンド》
  • 徳島県 小松島市 金磯町」の読み方は「とくしまけん こまつしまし かないそちょう」です。
  • 徳島県 小松島市 金磯町」の郵便番号は「773-0007」です。
  • 徳島県 小松島市」の地方公共団体コードは「36203」です。

「金磯町」の概要 from Wikipedia

…(1,130文字)

金磯町(かないそちょう)は、徳島県小松島市の町名。郵便番号は773-0007。

地理

小松島市の中心部に位置。市街地の南東方に位置し、北から東は小松島湾に臨み、西はJR牟岐線を境として田野町に、北西は市道を隔てて横須町に接している。
芝生川が中心部を東流して小松島湾に注ぎ、河口は金磯港となっている。海岸線に沿って旧道(市道)が東西に走り、中央部を徳島県道120号徳島小松島線(旧国道55号)はほぼ南北に貫通して県南地方に通じ、商店・住宅地が増加して、市街化しつつある。
金磯港は1959年(昭和34年)、1万t岸壁の完成により鉄工団地が造成され、山本鉄工所をはじめ17の企業が進出し、海面の埋立地には日本青果包装や原木市場が立地している。
金磯町はもと海岸の干潟で、同地の豪農多田家によって新田の造成が行われ、宝暦12年、苦心の末、金磯新田村として成立した。戦前は農業が主産業であった。

河川

芝生川

小字

入江町/土手町/弁天前/南弁天前

金磯新田村

金磯新田村は江戸時代から明治22年の勝浦郡の村名。江戸期は金磯新田と称した。当地はもと小松島浦・田野村・芝生村・日開野村の田地囲堤外の州先(潮干潟)で、元禄年間以後の新田開発により成立。徳島藩領。
明治4年に徳島県、同年に名東県、明治9年に高知県を経て明治13年に再び徳島県に所属。

金磯新田

明治22年から明治32年までの間は金磯新田という大字名であった。干潟であったところを水田に造成した新田地域で、湿田が多く稲作農業が営まれた。

金磯

明治32年から昭和32年までの間は金磯という大字名であった。はじめ小松島村、明治40年に小松島町、昭和26年には小松島市の大字となる。
昭和21年の南海大地震により、小松島市の海岸地帯は約60cm地盤沈下し、とりわけ金磯地区は被害が大きく、元来海抜0mの地帯であるために、水田は全部海面下に沈下して全地域にわたって壊滅した。

現在

昭和32年より現在の小松島市の町名となる。昭和45年に小松島市田野町の一部を編入。昭和34年、小松島港拡張計画により1万t岸壁の工事が完成し、1万t級の外国貿易船を受け入れることができるようになった。

世帯数と人口

2022年(令和4年)7月31日現在の世帯数と人口は以下の通り。

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。

道路

都道府県道/徳島県道120号徳島小松島線

施設

弁天山公園(弁天山砲台跡)/金磯弁財天/アルス製作所本社/横須海岸(金磯海岸)/山本鉄工所本社

参考文献

『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)

外部リンク

小松島市ホームページ

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