「奈良県 吉野郡 十津川村 上野地」について
| 郵便番号 | 〒637-1103 |
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| 住所 | 奈良県 吉野郡 十津川村 上野地 |
| 読み方 | ならけん よしのぐんとつかわむら うえのじ |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
29449 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
− |
| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「奈良県 吉野郡 十津川村 上野地」の読み方は「ならけん よしのぐんとつかわむら うえのじ」です。
- 「奈良県 吉野郡 十津川村 上野地」の郵便番号は「〒637-1103」です。
- 「奈良県 吉野郡十津川村」の地方公共団体コードは「29449」です。
「上野地」の概要 from Wikipedia
上野地(うえのじ)は、奈良県吉野郡十津川村の大字。国勢調査に基づく2020年(令和2年)10月1日現在の人口は159人、同日現在の面積は7.5182km2。郵便番号は647-1103。
十津川左岸に立地し、集落が国道168号沿いに並ぶ。中野村区の中心集落であり十津川の北の玄関として繁栄した。郵便局や診療所などの公共施設が立地する。谷瀬の吊り橋の国道168号側にあたるため、観光バスの駐車場やレストランなどの施設も立地する。地理
十津川の左岸に位置し、上流から小栗梄、上野地、月谷、河津谷と集落が国道168号沿いに並んでいる/。
十津川の本流沿いであるため、河川の浸食作用でつくられた段丘があり、河道に沿って平行して平坦な地形がみられる。国土交通省により雨量計が設置されている。
かつて、月谷鉱山でアンチモンが採掘された。歴史
近世には大和国吉野郡上野地村として幕府領下にあった。
『寛文郷帳』では「上野路村」、『元禄郷帳』では「上ノ地村」と記載された。村高は『慶長郷帳』では中村に含まれ、『寛文郷帳』では32石余とされた。『元禄郷帳』『天保』郷帳では39石余に増加している。安政4年(1857年)の記録によれば、上野地村の産品は棕櫚皮、煙草、茶、割菜であった。人口の変遷
1889年(明治22年)42世帯、188人、/1937年(昭和12年)76世帯、378人、/1960年(昭和35年)142世帯、561人、/1980年(昭和55年)180世帯、492人、/2000年(平成12年)135世帯、308人、/2020年(令和 2年)101世帯、172人。
生活
奈良テレビ放送のアナログ放送中継局があったが、地域のほとんどの人がケーブルテレビに加入したため、2009年に廃止となった。現在はテレビ放送はこまどりケーブルと契約することで視聴することができ、インターネットも同社と契約すれば接続可能。
産業
2020年(令和2年)の国勢調査による15歳以上の就業者数は99人で、第一次産業が5人、第二次産業が16人、第三次産業が78人となっている。
医療
1960年に村立上野地診療所が開設されたが、医師不在の問題から1972年に村営から個人貸与へと移行した。過疎化と少子高齢化の進行により、2005年には村内に3つしかない医療機関の1つとなったが、2012年からは週に2.5日のみの開院となった。
教育
旧上野地小学校/裁縫学校/1950年に女子職業教育機関として小学校内に開設されたが、若年層の村外流出や企業就職の増加などにより生徒数が減少し、1961年より休校となった。
旧上野地中学校交通
国道168号(五条新宮道路)/集落の中を旧道が通り、バイパス道路である「上野地トンネル」が集落のやや東側の山中を通り抜ける。
奈良交通バス/八木新宮特急バス/大和八木駅前~新宮駅前間を1日3往復運行している。上野地集落付近は旧道を通り、上野地バス停で約20分間の休憩をとる。
広域通院ライン/十津川村営バス(国道線)施設
谷瀬の吊り橋/天誅組本陣跡/十津川村北部保健センター/旧上野地小学校跡/旧上野地中学校跡/明治22年水害警戒碑/上野地保育所/上野地郵便局/国王神社 (奈良県十津川村)
関連項目