「岡山県 久米郡 久米南町 全間」について
| 郵便番号 | 〒709-3616 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県 久米郡 久米南町 全間 |
| 読み方 | おかやまけん くめぐんくめなんちょう またま |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
33663 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
− |
- 「岡山県 久米郡 久米南町 全間」の読み方は「おかやまけん くめぐんくめなんちょう またま」です。
- 「岡山県 久米郡 久米南町 全間」の郵便番号は「〒709-3616」です。
- 「岡山県 久米郡久米南町」の地方公共団体コードは「33663」です。
「全間」の概要 from Wikipedia
…(593文字)
全間(またま)は、岡山県久米郡久米南町にある大字。郵便番号は709-3616。
地理
久米南町の南東部に位置し、東は赤磐市中勢実、南は西勢実に隣接している。
小字
『改修赤磐郡誌』によると地内の小字は以下のとおり。
歴史
美作国と備前国の国境の村であった。
森氏の除封後は長らく幕府領であったが1867年(慶応3年)11月に浜田藩(のちに鶴田藩)の所領となり、明治維新となった。
1889年(明治22年)の町村制施行時に泰山寺村、下二ケ村、上二ケ村、仏教寺村の4村と合併し龍川村の大字となり、1940年(昭和15年)の合併で弓削町の大字に、1954年(昭和29年)の合併で久米南町の大字となって現在に至る。地名の由来
古代、当地に弓削部が住み、弓の試射を行うための的場があったことに由来するという説、国境の中間であることに由来するという説がある。
年表
1889年(明治22年)6月1日 - 全間村が周辺の村と合併し、龍川村の大字となる。
1940年(昭和15年)4月1日 - 龍川村が弓削町と合併し弓削町の大字となる。
1954年(昭和29年)4月1日 - 弓削町が神目村、龍山村、誕生寺村と合併し、久米南町の大字となる。小・中学校の学区
町立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
交通
岡山県道52号勝央仁堀中線/岡山県道265号周匝久米南線/美作やまなみ街道
脚注