「兵庫県 姫路市 刀出」について
| 郵便番号 | 〒671-2241 |
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| 住所 | 兵庫県 姫路市 刀出 |
| 読み方 | ひょうごけん ひめじし かたなで |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
28201 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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- 「兵庫県 姫路市 刀出」の読み方は「ひょうごけん ひめじし かたなで」です。
- 「兵庫県 姫路市 刀出」の郵便番号は「〒671-2241」です。
- 「兵庫県 姫路市」の地方公共団体コードは「28201」です。
「刀出」の概要 from Wikipedia
刀出(かたなで)は、兵庫県姫路市の大字。住居表示未実施区域。
地理
姫路市西部、書写山の西麓に位置し、域内を菅生川が流れる。東に書写、西に打越、南に六角、北に夢前町菅生澗と接する。書写山の登山道である刀出坂の起点があり、近畿自然歩道(西の比叡 書写山圓教寺参詣のみち)の一部を構成する。
一部区域は刀出栄立町(かたなでえいりつちょう)として独立した町名が与えられている。この区域にはかつて公営住宅が立地していたが、老朽化に伴い全て取り壊され、太陽光発電施設の用地となっている。歴史
もとは香山、戦国時代には樫谷村と呼ばれた。平安時代に性空が圓教寺で修行をしていたところ、紫雲による香りが立ち込めたことから「香山」と称されるようになったとされる。「刀出」の名は古墳から刀が出土したためとも、「肩なで」と呼ばれた地形に当て字をされたものともされる。
1871年8月29日(明治4年7月14日) - 廃藩置県により姫路県(のち飾磨県)飾西郡刀出村となる。
1876年(明治9年)8月21日 - 府県統合により兵庫県の管轄となる。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行に伴い、飾西郡(のち飾磨郡)曽左村の大字となる。
1954年(昭和29年)7月1日 - 曽左村の姫路市への編入に伴い、姫路市の大字となる。
1961年(昭和36年) - 市営刀出住宅の建設を開始。1963年(昭和38年)までに132戸が建設された。
1979年(昭和54年) - 字南垣内の一部に書写の一部(字西山ノ下)を合わせ刀出栄立町が分立。
2000年(平成12年)以前 - 市営刀出住宅の用途廃止が決定。
2011年(平成23年)9月 - この月の住民基本台帳より刀出栄立町の人口がなくなる。世帯数と人口
2025年12月31日現在の世帯数は213世帯、人口は474人。
それ以前の世帯数と人口は以下の通り。学区
全域が姫路市立峰相小学校ならびに姫路市立書写中学校の学区内となる。
交通
神姫バスの路線が通り、近畿自然歩道の終点である「刀出」バス停が置かれている。
旧跡
固寧倉 - 市指定文化財。
参考文献
播磨地名研究会『新・姫路の町名』神戸新聞総合出版センター、2007年12月10日。ISBN 9784343004444。