「岡山県 赤磐市 周匝」について
| 郵便番号 | 〒701-2503 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県 赤磐市 周匝 |
| 読み方 | おかやまけん あかいわし すさい |
| この地域の 公式HP |
|
| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
33213 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
− |
| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
|
- 「岡山県 赤磐市 周匝」の読み方は「おかやまけん あかいわし すさい」です。
- 「岡山県 赤磐市 周匝」の郵便番号は「〒701-2503」です。
- 「岡山県 赤磐市」の地方公共団体コードは「33213」です。
「周匝」の概要 from Wikipedia
周匝(すさい)は岡山県赤磐市の町丁。郵便番号は701-2503。
地理
赤磐市北部の吉井川と吉野川が合流する地点に所在し、草生、黒本、福田に接する。吉井川を挟んで塩田、久米郡美咲町飯岡、高下が所在する。
河川
吉井川/吉野川
小字
『改修赤磐郡誌』によると地内の小字は以下のとおり。
歴史
古代は周匝郷(のちに周匝保)に属した。周匝には1668年(寛文8年)の検知以前の地割に関する資料が残されていないものの、現存する地割、小字名などから条里地割が行われていたと考えられている。江戸時代は赤坂郡周匝村であり、岡山藩の知行所が置かれていた。当地は倉敷往来(林野と岡山藩を結ぶ往還)、片上往来(片上と津山を結ぶ往還)の往還筋にあり、吉井川と吉野川の合流地点であることから川湊としても栄えた。1923年(大正12年)に片上鉄道が開通するまでは高瀬舟が行き交っていた。
地名の由来
『岡山地名事典』では由来について判然としないが、素戔嗚尊に関係があるという説、川風が吹きすさぶところの意であるという説を紹介している。
『吉井町史』では好字政策で神獣である周帀に因んで名付けられたとしている。幕末の国学者である平賀元義は「めぐりまわる」という意味が周匝にあることから当地で河道がめぐりまわっていたと解釈しているが、吉井町史ではこの解釈について地形的にありえず、無理のある解釈であるとしている。沿革
1889年(明治22年)6月1日 - 草生村が河原屋村、周匝村、福田村と合併し、周匝村の大字となる。
1900年(明治33年)4月1日 - 赤坂郡が磐梨郡と合併し、赤磐郡の一部となる。
1954年(昭和29年)3月1日 - 周匝村が山方村、佐伯北村と合併し、吉井町の一部となる。
2005年(平成17年)3月7日 - 吉井町が山陽町、赤坂町、熊山町と合併して赤磐市の一部となる。世帯数と人口
2018年1月1日時点の世帯数と人口は以下の通り。
小・中学校の通学区域
公立の小・中学校に通学する場合、通学区域は以下の通り。
施設
赤磐市吉井支所/赤磐市立吉井中学校/赤磐市吉井郷土資料館
交通
国道374号/岡山県道265号周匝久米南線/岡山県道351号藤原吉井線/1991年(平成3年)7月1日の廃線まで同和鉱業片上鉄道線の周匝駅が所在した。
脚注