「埼玉県 川越市 大仙波」について
| 郵便番号 | 〒350-0032 |
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| 住所 | 埼玉県 川越市 大仙波 |
| 読み方 | さいたまけん かわごえし おおせんば |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
11201 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「埼玉県 川越市 大仙波」の読み方は「さいたまけん かわごえし おおせんば」です。
- 「埼玉県 川越市 大仙波」の郵便番号は「〒350-0032」です。
- 「埼玉県 川越市」の地方公共団体コードは「11201」です。
「大仙波」の概要 from Wikipedia
大仙波(おおせんば)は、埼玉県川越市の大字。住居表示未実施地区。郵便番号は350-0032。
本項では、町名地番整理を経て大仙波内の線路敷にのみ残存する大字大仙波新田(おおせんばしんでん)についても扱う。大仙波新田の郵便番号は350-1128。地理
荒川低地上にあり、川越市の中心市街地を構成する川越台地(仙波台地)の東端に接する。東側は九十川を挟んで高島・大中居、南側は南田島・砂、西側は新河岸川を挟んで岸町・仙波町・小仙波町、北側は大字小仙波にそれぞれ接する。
国道16号の沿道が準工業地域として指定され、自動車販売店が集中している。それ以外は全域が市街化調整区域。歴史
『新編武蔵風土記稿』では大仙波村の範疇としてほぼ現在の仙波町・菅原町・富士見町・大仙波・大仙波新田に相当する範囲が示されている。また大仙波新田については、大仙波村に隣接し川越街道に面した場所で、「往々犬牙シテ界ヲハ辨シカタシ(境界が入り組んでいて明確に分けられない)」と書かれている。昭和初期までの歴史については仙波村および仙波町の項を参照。
1962年(昭和37年)8月1日の町名・地番整理で、旧大字大仙波および大仙波新田のうち台地上の地域が仙波町一丁目~四丁目、菅原町、富士見町となった。
1998年(平成10年)6月には、それまで新宿町にあった川越警察署が大仙波に移転した。
川越市教育委員会による1972年の調査では、この他に砂新田、上松原、今福に大仙波や大仙波新田分の武蔵野という字地があったことが示されているが、これらの飛び地は町名・地番整理の進展によって順次解消されていった。例えば2008年(平成20年)には大字大仙波字武蔵野の一部がむさし野へ、2013年(平成25年)には大字大仙波字武蔵野、大字大仙波新田字武蔵野の飛び地が中台一丁目へそれぞれ編入された。
川越市が公開している2024年度の路線価図では、大仙波新田はJR東日本川越線の線路敷3ヶ所にわずかに残るのみとなっている。大仙波新田の2025年時点の人口は0人。世帯数と人口
2025年(令和7年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通り。
小・中学校の学区
域内に小・中学校はない。市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
交通
前述の通りJR川越線が通過するが、駅は設置されていない。
道路
国道16号(国道254号との重複区間)、国道254号富士見川越バイパス、埼玉県道113号川越新座線が通る。
バス
西武新宿線本川越駅と東武東上本線・JR川越線川越駅を経由する西武バスの本52系統には川越警察署入口停留所があるが、所在は大字小仙波。
施設
埼玉県警察川越警察署/新河岸川上流水循環センター(埼玉県)/環境衛生センター(川越市)/仙波浄水場(川越市水道局)/滝ノ下公園
参考文献
「入間郡之八」『新編武蔵風土記稿』内務省地理局、1884年6月。NDLJP:764002/52。 /『川越の地名調査報告書 2』(レポート)川越市教育委員会、1972年。NDLJP:9642701。
関連項目
川越市の町名/埼玉県第7区
外部リンク
川越市公式ホームページ
関連ページ
【参考】
町域名に「大仙波」が含まれている住所一覧
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。