「東京都 大田区 大森東」について
| 郵便番号 | 〒143-0012 |
|---|---|
| 住所 | 東京都 大田区 大森東 |
| 読み方 | とうきょうと おおたく おおもりひがし |
| この地域の 公式HP |
※「東京都大田区」は、東京特別区です。
|
| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
13111 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
|
| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
|
- 「東京都 大田区 大森東」の読み方は「とうきょうと おおたく おおもりひがし」です。
- 「東京都 大田区 大森東」の郵便番号は「〒143-0012」です。
- 「東京都 大田区」の地方公共団体コードは「13111」です。
- ■f03: 丁目を有する町域。
- 郵便番号を設定した町域(大字)が複数の小字を有しており、各小字毎に番地が起番されているため、町域(郵便番号)と番地だけでは住所が特定できない町域。
「大森東」の概要 from Wikipedia
大森東(おおもりひがし)は、東京都大田区の地名。現行行政地名は大森東一丁目から大森東五丁目。住居表示実施済区域。
地理
大田区の東部に位置する。北部は概ね環七通りに接し、大森本町になる。東部は平和の森公園・ふるさとの浜辺公園や昭和島になる。地域南部は大森南に接する。西部は第一京浜・産業道路にそれぞれに接し、これらを境に大森西・大森中にそれぞれ接する(地名はいずれも大田区)。主に住宅地として利用されている。東西に内川が流れている。また、当地域内の第一京浜との交差点である大森警察署前交差点を始点として産業道路が南へ向かって伸びている。
水害想定
大雨・高潮による浸水は大部分で想定されており、1メートル以上3メートル未満(高潮では局地的に3メートル以上)の浸水が想定されている。五丁目では、多摩川氾濫の場合は24時間、高潮の場合は1週間以上の浸水継続時間が想定されている。
液状化危険度は全域が「高い」または「やや高い」。地価
住宅地の地価は、2025年(令和7年)1月1日の公示地価によれば、大森東2-18-2の地点で46万円/m2となっている。
歴史
嘉永5年(1852年) - 浜端(現大森東三・五丁目付近)に大砲打場を設置。
明治2年(1869年) - 品川県に属す。品川県所属は明治3 - 4年ごろまで続く。町名の変遷
1932年(昭和7年)9月30日まで、大森東は荏原郡大森町に属していた。1932年10月1日に東京市大森区大森となり、東京都制を経て、1947年(昭和22年)3月15日に大田区大森となった。1964年(昭和39年)9月1日、住居表示実施と同時に大森の一部が大森東となった。2005年に、一丁目の一部がふるさとの浜辺公園に編入された。
世帯数と人口
2025年(令和7年)4月1日現在(大田区発表)の世帯数と人口は以下の通り。
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年3月時点)。
事業所
2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通り。
事業者数の変遷
経済センサスによる事業所数の推移。
従業員数の変遷
経済センサスによる従業員数の推移。
交通
当地域内に鉄道駅はない。町域西部方向にある京急本線の平和島駅・大森町駅・梅屋敷駅、もしくは町域東部方向にある東京モノレール羽田空港線の昭和島駅からの徒歩か、大森駅や蒲田駅からのバス路線の利用となる。
施設
東京都立美原高等学校/大田区立大森東中学校/大田区立大森東小学校/大田区立大森第一小学校/大田区立中富小学校/大田区立都堀公園/大田区立貴船堀公園/大田区立大森ふるさとの浜辺公園(一部。大半はふるさとの浜辺公園内)/大田区立旧呑川緑地(南端の大森南との境界部)/大田病院/東京ガス大森グラウンド/大田区立美原文化センター/厳正寺/徳浄寺/貴舩神社
日本郵便
郵便番号 : 143-0012(集配局 : 大森郵便局)。
参考文献
『大田区防災ハザードマップ』(PDF)大田区総務部防災危機管理課、2026年2月。https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/bousai/suigai/hazardmap.files/20260226_ALL.pdf。2026年4月28日閲覧。
外部リンク
大田区
関連ページ
【参考】
町域名に「大森東」が含まれている住所一覧
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。