「神奈川県 川崎市 幸区 小向東芝町」について
郵便番号 | 〒212-0001 |
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住所 | 神奈川県 川崎市 幸区 小向東芝町 |
読み方 | かながわけん かわさきしさいわいく こむかいとうしばちょう |
この地域の 公式HP |
※「川崎市」は、政令指定都市です。
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地図 | |
地方公共 団体コード |
14132 |
最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「神奈川県 川崎市 幸区 小向東芝町」の読み方は「かながわけん かわさきしさいわいく こむかいとうしばちょう」です。
- 「神奈川県 川崎市 幸区 小向東芝町」の郵便番号は「〒212-0001」です。
- 「神奈川県 川崎市幸区」の地方公共団体コードは「14132」です。
「小向東芝町」の概要 from Wikipedia
小向東芝町(こむかいとうしばちょう)は、神奈川県川崎市幸区の町名。郵便番号は212-0001。ただし町域全域を占める東芝小向事業所には別途、事業所個別郵便番号(212-8581)が付与されている。
2022年(令和4年)1月28日現在、住居表示は実施されていない。地理
神奈川県川崎市幸区の東北部に位置し、面積は21.8 ha。町内の全域を東芝小向事業所が占める。
北端で東古市場と、東端では第二京浜を挟んで小向町・小向仲野町と、南端では小向西町と、西端では古市場と接する。これらの町域はすべて幸区に属しており、小向東芝町は区境・市境には接していない。歴史
町名は、全町域を占める東芝小向事業所に由来する。
小向東芝町が設置される前の小字として「荒久耕地」という地名があり、当地が新しく開墾された地であったことがうかがえる。
1937年(昭和12年)に東京無線(現在の東芝)の工場が設置され、通信機器、テレビ、レーダーと時代にあわせて製品を変えながら操業を続けている。
元は小向などの一部であったが、戦後に行われた耕地整理で町丁として分立した。旧字名
1952年の耕地整理で、小向字宮前耕地・字中原耕地・字荒久耕地や、古市場字上台耕地・字下河原耕地、戸手字癸離河原耕地、下平間字池渕耕地の区域に小向東芝町が設置された。
沿革
1937年(昭和12年) - 東京無線の工場が操業開始。
1939年(昭和14年) - 合併で東京芝浦電気が成立。当地の工場は同社のものとなる。
1952年(昭和27年) - 耕地整理により、小向東芝町が成立。
1961年(昭和36年) - 東芝中央研究所(現在の研究開発センター)および東芝科学館が設置される。
1972年(昭和47年) - 川崎市が政令指定都市へ移行し、当地は幸区となる。世帯数と人口
全域が東芝小向事業所の敷地であるため居住者はおらず、2024年6月30日時点での人口(住民基本台帳ベース)は0人。
施設
東芝小向事業所/東芝研究開発センター/東芝科学館(2013年閉館)/幸警察署 小向東芝町交番
事業所
2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通り。
事業者数の変遷
経済センサスによる事業所数の推移。
従業員数の変遷
経済センサスによる従業員数の推移。
鉄道
町域内に鉄道駅はない。JR鹿島田駅・新川崎駅が徒歩圏であるが、以下の路線バスで川崎駅などと結ばれている。
路線バス
東急バス、川崎市交通局の2事業者が、川崎駅や武蔵小杉駅、五反田駅と当地を結んでいる。特に、東急バスは川崎駅 - 東芝小向工場間を直行するバスも運行している。
道路
第二京浜国道(国道1号)
日本郵便
郵便番号 : 212-0001(集配局 : 川崎港郵便局)
警察
町内の警察の管轄区域は以下の通り。
参考文献
『川崎の町名』日本地名研究所 編、川崎市、1995年。 /『川崎地名辞典(上)』日本地名研究所 編、川崎市、2004年。 /『角川日本地名大辞典 14 神奈川県』角川書店、1984年。 /幸区地誌刊行会『川崎 幸区地誌』有隣堂、1989年。ISBN 4-89660-090-8。
関連項目
幸区/東芝科学館/小向 (川崎市)/東芝町(曖昧さ回避)/企業城下町#企業名に由来する地名