郵便番号 987-0902
住所 宮城県 登米市 東和町米谷
読み方 みやぎけん とめし とうわちょうまいや
この地域の
公式HP
地図

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地方公共
団体コード
04212
最寄り駅
(基準:地域中心部)
周辺の施設、
ランドマーク等
  • 米谷郵便局《郵便局》
  • ぜん荷神社《神社》
  • 登米市立米谷病院《病院》
  • 北上川親水公園《公園、緑地》
  • セブンイレブン登米東和町米谷店《コンビニ》
  • 不老仙館《その他文化施設》
  • 宮城県 登米市 東和町米谷」の読み方は「みやぎけん とめし とうわちょうまいや」です。
  • 宮城県 登米市 東和町米谷」の郵便番号は「987-0902」です。
  • 宮城県 登米市」の地方公共団体コードは「04212」です。
補足事項
■f02: 小字毎に番地が起番されている町域。

「東和町米谷」の概要 from Wikipedia

…(1,858文字)

東和町米谷(とうわちょうまいや)は、宮城県登米市東和地区にある大字。旧登米郡米谷村・楼台村、旧登米郡米谷町、旧登米郡東和町米谷に相当する。郵便番号は987-0902。

地理

登米市の北東部、東和地区の南部に位置し、東は本吉郡南三陸町入谷と、西は登米市中田町浅水と、北は東和町米川や東和町錦織と、南は登米町大字日根牛と接する。西部の宮城県道202号東和登米線と国道398号が交差する地域に集落が密集している。

地形

河川/北上川/二股川/大関川/恩田川/山々/斥候峠

小字

デジタル庁公表のアドレス・ベース・レジストリの「宮城県町字マスターデータセット」(2024年8月13日時点)によれば、東和町米谷の小字は以下の通り。

歴史

明治元年(1868年) - 土浦藩の支配下に置かれる。
明治2年(1869年)/3月28日 - 土浦藩取締地が涌谷県となる。
8月 - 登米県に属する。
明治4年(1871年)/11月2日 - 一関県に属する。
12月13日 - 水沢県に属する。
1873年(明治6年) - 米谷郵便取扱所が元町に設置される。下等小学校が東陽寺に開校。
1875年(明治8年)/北上川、佐沼川などの堤防が決壊し、大損害を被る。
10月17日 - 水沢県における村落統合の一環で米谷村と楼台村が合併し、米谷村が成立。
11月22日 - 磐井県に属する。
1876年(明治9年)/川東7ケ村の区務所が設置される。
4月 - 宮城県に属する。
1886年(明治19年) - 巡査駐在所が設置される。
1889年(明治22年) - 米谷村が町村制を施行。
1898年(明治31年) - 米谷農会が設立。
1903年(明治36年) - 米谷村が町制を施行し米谷町となる。
1905年(明治38年) - 米谷船橋が架かる。
1914年(大正3年) - 電線が架設され、域内にはじめて電灯が灯る。
1930年(昭和5年) - 米谷大橋が架かる。
1943年(昭和18年) - 久美愛病院米谷分院(現在の登米市立米谷病院)が設置される。
1947年(昭和22年) - 米谷中学校が開校。
1948年(昭和23年) - 宮城県登米高等学校定時制課程米谷分校が開校。
1957年(昭和32年) - 米谷町と日高村が町村合併し、東和町が誕生。それに伴い、東和町米谷が成立。
2005年(平成17年) - 東和町が他の登米郡の町々、本吉郡津山町と合併し、登米市が誕生。米谷は東和町米谷となった。
2008年(平成20年) - 新米谷大橋が架かる。

地名の由来

米谷/往古、現在の東陽寺の裏の清水から米が湧き出たことがあったという伝説があり、米谷山福元寺を名乗ったことに由来する。
楼台/往古は「良代村」と書いていたが、享保8年(1723年)に伊達吉村が当地を訪問した際に、「楼台と改めよ」との言葉により楼台となった。

施設

登米市米谷公民館/登米市立米谷病院/米谷郵便局/秈荷神社/三滝堂インターチェンジ/登米東和インターチェンジ/道の駅三滝堂/不老仙館/東陽寺(原田宗輔の菩提寺)/里山民宿 かじか村 - 宮城県が舞台の連続テレビ小説であるおかえりモネのロケ地として、使用された。

鉄道

域内に鉄道駅はない。最寄駅は柳津駅(JR気仙沼線)が挙げられる。
ただし、仙北鉄道が廃止される1968年までは米谷駅が、東北地方太平洋沖地震が発生した2011年3月11日までは志津川駅(JR気仙沼線)が最寄り駅であった。

道路

国道/三陸沿岸道路登米志津川道路/国道346号/国道398号/一般県道/宮城県道202号東和登米線/市道/登米市道三滝堂インター線/橋梁/新米谷大橋/岩の沢橋

バス

南三陸乗合バス/志津川登米線/登米市市民バス/東西循環線/登米線/津山線/東和線

小・中学校の学区

登米市例規「登米市就学すべき学校の指定に関する規則」(令和7年4月1日施行)によれば小・中学校の学区は以下の通り。

参考文献

「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典』 4 宮城県、角川書店、1979年12月1日。ISBN 4040010302。 /高泉勝次『米谷郷土史年表』米谷郷土史編纂委員会、1973年3月1日。 /東和町史編纂委員会 編『東和町史』東和町、1987年3月。doi:10.11501/9571846。https://dl.ndl.go.jp/pid/9571846。

外部リンク

米谷公民館ウェブサイト

関連ページ