「東京都 大田区 東蒲田」について
| 郵便番号 | 〒144-0031 |
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| 住所 | 東京都 大田区 東蒲田 |
| 読み方 | とうきょうと おおたく ひがしかまた |
| この地域の 公式HP |
※「東京都大田区」は、東京特別区です。
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
13111 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「東京都 大田区 東蒲田」の読み方は「とうきょうと おおたく ひがしかまた」です。
- 「東京都 大田区 東蒲田」の郵便番号は「〒144-0031」です。
- 「東京都 大田区」の地方公共団体コードは「13111」です。
- ■f03: 丁目を有する町域。
- 郵便番号を設定した町域(大字)が複数の小字を有しており、各小字毎に番地が起番されているため、町域(郵便番号)と番地だけでは住所が特定できない町域。
「東蒲田」の概要 from Wikipedia
東蒲田(ひがしかまた)は、東京都大田区の町名。現行行政地名は東蒲田一丁目及び東蒲田二丁目。住居表示実施済区域。
地理
大田区の南東部に位置する。北部は大森中に接する。東部は北糀谷に接する。南部は呑川を境に南蒲田・西糀谷にそれぞれ接する。西部は第一京浜を境に蒲田に接する。主に住宅地として利用される。
多摩川氾濫及び高潮では、ほぼ全域で0.5メートル以上3メートル未満の浸水が想定されている。呑川氾濫では、場所によって1メートル以上3メートル未満の浸水が予想され、対岸の南蒲田よりも被害が大きくなる可能性がある。
液状化危険度は全域が「やや高い」または「高い」。歴史
1945年(昭和20年)11月1日 - 東蒲田一丁目に蒲田区役所を設置。
1969年(昭和44年)9月1日 - 東蒲田全域で住居表示を実施する。町名の変遷
現在の東蒲田・北糀谷・大森中は、住居表示実施の際に統合して新たに一つの町名を付ける大田区案があったが、住民の反対により廃案となった。
東蒲田2丁目38番の一部は、1969年(昭和44年)9月1日の住居表示実施までは北糀谷町であった。本節では北糀谷町を除いて記す。
1932年(昭和7年)10月1日 - 荏原郡蒲田町が東京市に編入し蒲田区が発足する。大字北蒲田は蒲田町、大字蒲田新宿は新宿町となる。
1937年(昭和12年)11月1日 - 蒲田町・新宿町の各一部から東蒲田が成立する。
1954年(昭和29年)1月1日 - 新宿町の一部を東蒲田三丁目に編入。
1964年(昭和39年)4月1日 - 南蒲田・西糀谷が成立し東蒲田が縮小する。
1965年(昭和40年)9月1日 - 蒲田・蒲田本町が成立し東蒲田が縮小する。世帯数と人口
2024年(令和6年)4月1日現在(東京都発表)の世帯数と人口は以下の通り。
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年3月時点)。
事業所
2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通り。
事業者数の変遷
経済センサスによる事業所数の推移。
従業員数の変遷
経済センサスによる従業員数の推移。
交通
町域内に鉄道駅はないが、地域西部方向にある京急本線梅屋敷駅と京急蒲田駅がそれぞれ利用される。
施設
大田区立東蒲(とうほ)中学校/大田区立東蒲(とうほ)小学校/大田区総合体育館/大田区立旧呑川緑地(東端の北糀谷との境界部)/キネマ通り商店街/東蒲田二郵便局/東蒲田老人いこいの家(ゆうゆうくらぶ東蒲田)/東蒲田保育園/パール幼稚園/蒲田図書館
日本郵便
郵便番号 : 144-0031(集配局 : 蒲田郵便局)。
参考文献
『大田区防災ハザードマップ』(PDF)大田区総務部防災危機管理課、2025年3月。https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/bousai/suigai/hazardmap.files/ALL.pdf。2026年2月19日閲覧。
外部リンク
大田区