「熊本県 菊池郡 菊陽町 武蔵ヶ丘」について
| 郵便番号 | 〒869-1111 |
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| 住所 | 熊本県 菊池郡 菊陽町 武蔵ヶ丘 |
| 読み方 | くまもとけん きくちぐんきくようまち むさしがおか |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
43404 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「熊本県 菊池郡 菊陽町 武蔵ヶ丘」の読み方は「くまもとけん きくちぐんきくようまち むさしがおか」です。
- 「熊本県 菊池郡 菊陽町 武蔵ヶ丘」の郵便番号は「〒869-1111」です。
- 「熊本県 菊池郡菊陽町」の地方公共団体コードは「43404」です。
- ■f03: 丁目を有する町域。
- 郵便番号を設定した町域(大字)が複数の小字を有しており、各小字毎に番地が起番されているため、町域(郵便番号)と番地だけでは住所が特定できない町域。
「武蔵ヶ丘」の概要 from Wikipedia
武蔵ヶ丘(むさしがおか)は、熊本県熊本市北区および菊池郡菊陽町の地名。また、同地域を中心とする住宅団地(ニュータウン)の名称。
熊本市の住居表示では「武蔵ケ丘」(大きい「ケ」)、菊陽町では「武蔵ヶ丘」(小さい「ヶ」)と表記に相違があるが、実際の使用状況においては熊本市側でも「武蔵ヶ丘」と表記される事例が見られる。
地名は、近隣の熊本県道337号熊本菊陽線沿いにある宮本武蔵ゆかりの史跡「武蔵塚」に由来する。概要
熊本市北東部に位置し、隣接する楠団地や光の森、すずかけ台、杉並台、永江団地(いずれも菊陽町・合志市)などとともに、広大なニュータウン区域の拠点を形成している。
1960年代末、当時は一面の農業地帯・丘陵地帯であったこの一帯において大規模な住宅地開発が計画された。九州自動車道を挟んで西側に位置する楠団地が熊本市によって整備されたのに対し、武蔵ヶ丘は熊本県(熊本県住宅公社)が主体となって整備が進められた。1970年代初頭には、当時の熊本県内では先進的であった高層集合住宅(団地)が建設され、それを核として周囲に一般戸建住宅や公園を配置するニュータウンが形成された。
地域を東西に貫く「武蔵中央通り」沿いには、商業施設「ムサシプラザ」やニコニコドー(当時)をはじめとする店舗が多数進出し、急速に発展を遂げた。1981年の豊肥本線・武蔵塚駅の開業や道路網の整備に伴い、熊本市中心部とのアクセスが向上したことで人口がさらに増加。1980年代(昭和50年代)には、周辺の児童・生徒数増加に伴い、楠小学校および中学校から分離する形で熊本市立武蔵小学校、熊本市立武蔵中学校がそれぞれ開校した。
のちに近隣の光の森地区に「ゆめタウン光の森」がオープンするなど、商業の中心は遷移しているものの、現在も熊本市北東部および熊本都市圏を代表する一大住宅拠点として機能している。市町境の錯綜と住居表示
武蔵ヶ丘地区は熊本市と菊陽町に跨がっており、境界線が非常に複雑に入り組んでいる。熊本市と合志市の境界に割り込むように菊陽町の領域が細長く食い込んでいるが、住宅地としては一体的に開発されたため、外観から境界を判別することは困難。
菊陽町側の区域はもともと「大字津久礼」であったが、従来から小・中学校名や町役場の支所名に「武蔵ヶ丘」の名称が使用されていた。2009年の住居表示実施に伴い正式に「菊陽町武蔵ヶ丘○丁目」となったが、隣接する熊本市側にも「熊本市北区武蔵ケ丘○丁目」が存在することから、住民の間では混同を懸念する声も挙がった。地理
熊本市の北東部、合志台地の西端に位置し、白川北岸の河岸段丘上に展開する。丘陵上は概ね平坦であるが、北側の合志市すずかけ台方面にかけてはやや起伏のある地形となっている。
武蔵地区の南側を熊本県道337号熊本菊陽線(旧国道57号)およびJR豊肥本線が走り、西側を九州自動車道、東側を熊本県道316号住吉熊本線、北側を熊本県道49号熊本大津線がそれぞれ囲むように通る。
地区の中央を東西に貫通する「武蔵中央通り」は、国道3号熊本北バイパスの麻生田交差点から楠、武蔵ヶ丘を経て光の森方面へと至る幹線道路であり、沿線にはムサシプラザやゆめマートなどのスーパーマーケット、飲食店、金融機関、学習塾などが集積している。鉄道
当初は地域内に駅が設置されていなかったが、住民運動や利便性向上の要請を受け、のちに新駅として設置された。
九州旅客鉄道(JR九州)/豊肥本線:武蔵塚駅(1981年開業) - 光の森駅(2006年開業)高速バス
地区内にある九州自動車道の武蔵ヶ丘バスストップには、福岡行き「ひのくに号」や長崎行き「りんどう号」などの北部九州を結ぶ都市間高速バス、および関西方面への夜行高速バスが停車する。特に福岡路線は本数が多く、九州新幹線のルートから外れている同地域において、博多方面への重要な交通手段となっている。高速バス利用者用のパークアンドライド駐車場も整備されている(かつては北九州方面、佐世保方面、名古屋方面の路線も停車していたが、路線廃止に伴い現在は停車しない)。
一般路線バス
九州産交バス/E3-2・E3-3系統(桜町BT - 子飼橋 - 熊本大学前 - 武蔵ヶ丘中央 - 光の森産交)/K5-2系統(桜町BT - 県庁前 - 熊本北バイパス - 武蔵ヶ丘中央 - 光の森産交)/
※県道337号線を経由する大津方面系統(E3-5など)も利用可能。
熊本電気鉄道(電鉄バス)/C7-3〜7系統(桜町BT - 三軒町 - 麻生田小 - 武蔵ヶ丘車庫・下群)/C9-2〜7系統(桜町BT - 三軒町 - 楡木 - 武蔵ヶ丘車庫・光の森駅・下群・杉並台)道路
国道57号(熊本東バイパス・菊陽バイパス)/熊本県道49号熊本大津線/熊本県道316号住吉熊本線/熊本県道337号熊本菊陽線
教育施設
熊本市立武蔵小学校/熊本市立武蔵中学校/菊陽町立武蔵ヶ丘小学校/尚絅大学・尚絅大学短期大学部 武蔵ヶ丘キャンパス
外部リンク
武蔵小学校紹介ページ/熊本マップ「武蔵中央通り東」光の森、武蔵ヶ丘付近タウン情報
関連ページ
【参考】
町域名に「武蔵ヶ丘」が含まれている住所一覧
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。