「岐阜県 各務原市 神置町」について
| 郵便番号 | 〒504-0933 |
|---|---|
| 住所 | 岐阜県 各務原市 神置町 |
| 読み方 | ぎふけん かかみがはらし かみおきちょう |
| この地域の 公式HP |
|
| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
21213 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
|
| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
|
- 「岐阜県 各務原市 神置町」の読み方は「ぎふけん かかみがはらし かみおきちょう」です。
- 「岐阜県 各務原市 神置町」の郵便番号は「〒504-0933」です。
- 「岐阜県 各務原市」の地方公共団体コードは「21213」です。
- ■f03: 丁目を有する町域。
- 郵便番号を設定した町域(大字)が複数の小字を有しており、各小字毎に番地が起番されているため、町域(郵便番号)と番地だけでは住所が特定できない町域。
「神置町」の概要 from Wikipedia
神置町(かみおきちょう)は、岐阜県各務原市の地名。現行行政町名は神置町及び神置町一丁目から四丁目。
地理
各務原市の稲羽地区の西部(旧・中屋村)に属する。
町域の東部は下中屋町、成清町、西部は川島笠田町及び羽島郡岐南町平島、羽島郡笠松町米野、南部は川島笠田町、下中屋町(弥平島集落)、北部は成清町。
町域には県道178号下中屋笠松線が通過し、木曽川(北派川・新境川)が流れる。
道路/県道178号下中屋笠松線/スチールロード歴史
江戸時代、この地域は羽栗郡間嶋村であったが、東は熊野神社を鎮守とし、西は八幡神社を鎮守としていたため、事実上は東と西とは異なる村であった。1874年(明治7年)に住民の対立が激化したため、羽栗郡は村の分轄を認め、東間島村と西間島村に分立する。翌年に 権令小崎利準の仲裁などもあり、東間島村と西間島村が合併。神置村となる。1889年(明治22年)に町村制施行に伴い村制施行し、神置村が発足。
1897年(明治30年)に羽島郡神置村、松本村、上中屋村、下中屋村、大佐野村、成清村合併し、羽島郡中屋村が発足。中屋村大字神置となる。
1955年(昭和30年)に稲葉郡更木村、前宮村、羽島郡中屋村が合併、稲羽町が発足すると稲羽町神置町に改称。1963年(昭和38年)、蘇原町、鵜沼町、鵜沼町、稲羽町が合併し各務原市が発足すると、各務原市神置町となる。
稲羽西部土地改良区の区画整理により、1981年(昭和56年)8月20日、神置町の大部分をもって神置町一丁目から四丁目が成立。同年11月10日、成清町、神置町の一部、下中屋町の一部で成清町が成立。世帯数と人口
2024年(令和6年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通り。尚、丁番の無い神置町は殆どが木曽川(三派川・新境川)河川敷であり、住民は0人。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
主な施設
各務原市稲羽地区体育館/神置町公民館/各務原アウトドアフィールド/明通寺/熊野八幡神社/1982年(昭和57年)熊野神社と八幡神社を合祀し、新たな神社とし創立。八幡神社跡地は稲羽地区体育館、神置町公民館となり、神社時代の建物もある。
秋葉神社交通
各務原市ふれあいバス川島線/
※各務原市ふれあいバス稲羽線にも「神置」停留所があるが、所在地は成清町。参考文献
「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 21 岐阜県』角川書店、1980年。ISBN 4-04-001210-0。