「東京都 大田区 羽田旭町」について
| 郵便番号 | 〒144-0042 |
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| 住所 | 東京都 大田区 羽田旭町 |
| 読み方 | とうきょうと おおたく はねだあさひちょう |
| この地域の 公式HP |
※「東京都大田区」は、東京特別区です。
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
13111 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「東京都 大田区 羽田旭町」の読み方は「とうきょうと おおたく はねだあさひちょう」です。
- 「東京都 大田区 羽田旭町」の郵便番号は「〒144-0042」です。
- 「東京都 大田区」の地方公共団体コードは「13111」です。
「羽田旭町」の概要 from Wikipedia
羽田旭町(はねだあさひちょう)は、東京都大田区の町名。丁番を持たない単独町名。住居表示実施済区域。
地理
大田区の南東部に位置する。町域西部から北部にかけて東糀谷に接する。東部は海老取川に接し、羽田空港になる。南部は環八通りに接し、これを境に羽田に接する。
町域北部から西部の境界上を首都高速1号羽田線が通っている。用途地域では、大部分が工業専用地域・工業地域・準工業地域となっている。近年では、首都高速や環八通り等の自動車道、東京港、横浜港、そして羽田空港と陸・海・空すべての交通に利便性が高いことから、物流企業の拠点ともなっている。河川
海老取川
水害想定
高潮では3メートル以上5メートル未満(局地的に5メートル以上)の浸水が想定されており、広範囲で1日以上3日未満浸水が継続することが想定されている。多摩川の氾濫では最大0.5メートル以上3メートル未満の浸水が想定されている。
液状化危険度は、南部では高く、北部ではやや高い。歴史
工場が誘致される昭和初期までは荒地であった。
1938年(昭和13年) - 荏原製作所羽田工場が置かれる。
2013年(平成25年)9月20日 - 荏原製作所羽田工場跡地に羽田クロノゲートが竣工する。町名の変遷
荏原郡羽田町であった頃は、大字羽田の小字に旭耕地が、大字羽田猟師町の小字に旭が存在した。1958年(昭和33年)9月1日に東京都大田区羽田が再編され、羽田旭町が設置される。1967年(昭和42年)9月1日に住居表示を実施する。
世帯数と人口
2024年(令和6年)4月1日現在(東京都発表)の世帯数と人口は以下の通り。
世帯数 : 335世帯/人口 : 471人人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年3月時点)。
区域 : 全域/小学校 : 大田区立羽田小学校/中学校 : 大田区立羽田中学校事業所
2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通り。
事業所数 : 134事業所/従業員数 : 7,721人事業者数の変遷
経済センサスによる事業所数の推移。
従業員数の変遷
経済センサスによる従業員数の推移。
交通
町域内に鉄道駅はないが、南部方向にある京急空港線穴守稲荷駅、東部方向(青宙橋経由)にある東京モノレール羽田空港線整備場駅から徒歩圏内であるほか、蒲田駅からのバス路線も利用できる。
施設
荏原製作所羽田事務棟(本社・東京支社)/荏原冷熱システム/荏原電産/荏原環境プラント/荏原マイスター/荏原アーネスト/ヤマト運輸羽田クロノゲート/ホテルJALシティ羽田東京/日本たばこ産業食品開発センター/TSネットワーク(株) 羽田流通センター/ANA Blue Base/MFIP羽田/コミュニティセンター羽田旭(旧羽田旭小学校)/あさひ海老取川公園/大田区立六間堀緑地 - 北部から西部の東糀谷との境界部にあたる。
日本郵便
郵便番号 : 144-0042(集配局 : 蒲田郵便局)。
参考文献
『大田区防災ハザードマップ』(PDF)大田区総務部防災危機管理課、2025年3月。https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/bousai/suigai/hazardmap.files/ALL.pdf。2026年2月19日閲覧。 /社会教育部社会教育課文化財係 編『地図でみる大田区(1)』大田区教育委員会〈大田区の文化財〉、1988年3月31日。NDLJP:9644260。
外部リンク
大田区