「宮城県 白石市 越河平」について
| 郵便番号 | 〒989-0112 |
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| 住所 | 宮城県 白石市 越河平 |
| 読み方 | みやぎけん しろいしし こすごうたいら |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
04206 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「宮城県 白石市 越河平」の読み方は「みやぎけん しろいしし こすごうたいら」です。
- 「宮城県 白石市 越河平」の郵便番号は「〒989-0112」です。
- 「宮城県 白石市」の地方公共団体コードは「04206」です。
補足事項
- ■f02: 小字毎に番地が起番されている町域。
「越河平」の概要 from Wikipedia
…(656文字)
越河平(こすごうたいら)は、宮城県白石市の大字。郵便番号は989-0112。国勢調査に基づく人口は389人、世帯数は129世帯(2020年10月現在)。住居表示は全域で未実施。旧刈田郡平村、刈田郡越河村大字平。
地理
白石市の南東部に位置し、東は伊具郡丸森町耕野と、西は越河・越河五賀と、南は福島県伊達市梁川町五十沢と、北は斎川と接する。
歴史
中世では郷名の一つで、天文段銭古帳に「十干三百文 たいらかう」とある。天正19年に蒲生氏領となり、高目録帳によるととあることから蒲生氏の重臣であった関氏の所領地であったことが伺える。慶長3年には上杉景勝領となった。
近世では平村と呼ばれ、封内風土記では刈田郡三十三邑の一つとされていた。片倉氏の領地であり、村高は元禄郷帳には473石余、天保郷帳には521石余、安政風土記には52貫余であったと記されている。域内には伊達郡と仙台藩領の境界の番所があった大朴への道が通っており、その郡境では、安政元年から当域の領主である片倉氏が警備を務めていた。世帯数と人口
2020年(令和2年)10月現在の世帯数と人口は以下の通り。
鉄道
駅はない。最寄り駅は東北本線の越河駅。
道路
高速道路/東北自動車道(通過)/一般国道/国道4号/一般県道/宮城県道105号越河角田線
参考文献
「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典』 4(宮城県)、角川書店、1979年12月1日。ISBN 404001040X。
関連項目
越河村/Template:白石市の町・字