「千葉県 印西市 鎌苅」について
郵便番号 | 〒270-1613 |
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住所 | 千葉県 印西市 鎌苅 |
読み方 | ちばけん いんざいし かまがり |
この地域の 公式HP |
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地図 | |
地方公共 団体コード |
12231 |
最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「千葉県 印西市 鎌苅」の読み方は「ちばけん いんざいし かまがり」です。
- 「千葉県 印西市 鎌苅」の郵便番号は「〒270-1613」です。
- 「千葉県 印西市」の地方公共団体コードは「12231」です。
「鎌苅」の概要 from Wikipedia
鎌苅(かまがり)は、千葉県印西市の大字。郵便番号は270-1613。
地理
北は角田、北西は荒野、萩原、東は舞姫、瀬戸、南東は鎌苅干拓、南は師戸干拓、師戸、南西は岩戸、西は大廻に隣接している。
歴史
江戸期は鎌苅村であり、下総国印旛郡のうち。元禄9年頃は佐倉藩領、旗本土屋氏ほか4氏の相給、「各村級分」では旗本杉原氏ほか5氏の相給、「旧高旧領」では佐倉藩領。村高は「元禄郷帳」270石余、「天保郷帳」「旧高旧領」ともに299石余。水戸街道我孫子宿の助郷村。元和4年瀬戸村との境の秣場入会いをめぐり、また享保3年には大廻村との境の橋谷津・寺下谷津の所有をめぐりそれぞれ争論となっている。享保12年山水帳では古山新山合わせて29町余。寛保4年宗門書抜帳では、家数68・人数273。安政5年頃の反別田23町余・畑8町余・新田畑10町余(石橋家文書)。神社は宗像神社、寺院は曹洞宗東祥寺、天台宗円照院、ほかに禅宗新願寺。明治6年千葉県に所属。同20年岩戸尋常小学校分校が開校。明治22年宗像村の大字となる。
年表
1873年(明治6年) - 千葉県に所属。
1889年(明治22年)4月1日 - 宗像村大字鎌苅になる。
町村制施行し、岩戸村、師戸村、鎌刈村、大廻村、造谷村、吉田村が合併し印旛郡宗像村が発足。
1955年(昭和30年)3月10日 - 印旛村鎌苅となる。
六合村・宗像村が合併し、印旛村が発足。
2010年(平成22年)3月23日 - 印西市鎌苅となる。
印旛村・本埜村が印西市に編入。世帯数と人口
2017年(平成29年)10月31日現在の世帯数と人口は以下の通り。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
施設
印西地区消防組合印旛消防署/日本医科大学看護専門学校/日本医科大学千葉北総病院/印西市商工会印旛支所/鎌苅地区構造改善センター/宗像神社/鷲宮神社/東祥禅寺/鎌苅不動堂
道路
国道/国道464号
脚注