「埼玉県 川越市 鯨井新田」について
| 郵便番号 | 〒350-0809 |
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| 住所 | 埼玉県 川越市 鯨井新田 |
| 読み方 | さいたまけん かわごえし くじらいしんでん |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
11201 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「埼玉県 川越市 鯨井新田」の読み方は「さいたまけん かわごえし くじらいしんでん」です。
- 「埼玉県 川越市 鯨井新田」の郵便番号は「〒350-0809」です。
- 「埼玉県 川越市」の地方公共団体コードは「11201」です。
「鯨井新田」の概要 from Wikipedia
鯨井新田(くじらいしんでん)は、埼玉県川越市の大字。郵便番号は350-0809。
地理
川越市北西部の入間台地上に位置する南北に長い地域。
東側で大字天沼新田、南側で鶴ヶ島市松ヶ丘、西側で鶴ヶ島市大字鶴ヶ丘、北側で大字天沼新田と隣接する。南側では吉田新町とも僅かに接する。
地図によっては北側で鶴ヶ島市大字上広谷や大字小堤の飛地と隣接しているように描かれる場合があるが、実際はその間に天沼新田が非常に細長く突き出ているため隣接していない。また、南方に小さな飛地が二箇所あり、その飛地では大字吉田とも接する。
地内は多くが市街化区域で、第二種住居地域に指定された住宅地だが、東武鉄道東上本線鶴ヶ島駅に近いこともあり、事務所のビルや店舗などの民間施設も多い。飛地は市街化調整区域に指定されているが、戸建ての住宅が多い。地価
住宅地の地価は、2026年(令和8年)の公示地価によれば、大字鯨井新田字新田後21番地60の地点で12万4,000円/m2となっている。
歴史
1953年(昭和28年)8月18日 - 大字天沼新田と大字吉田と大字小堤と大字鯨井の各一部より入間郡名細村大字鯨井新田が成立した。
1955年(昭和30年)4月1日 - 名細村が川越市に編入され、川越市の大字となる。
1986年(昭和61年)2月1日 - 大字鯨井新田の一部が分離され、鶴ヶ島町(現、鶴ヶ島市)松ヶ丘の一部となる。
1987年(昭和62年)10月1日 - 町名地番整理事業を実施、大字鯨井新田の一部が分離され、吉田新町の一部となる/1988年(昭和63年)3月5日 - 地区北部の鶴ヶ島駅西口駅前に鶴ヶ島駅西口交通広場(駅前ロータリー)が完成する。世帯数と人口
2026年(令和8年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通り。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
交通
地内に鉄道は敷設されていない。最寄り駅は東武鉄道東上本線鶴ヶ島駅で、大字鯨井新田字新田後21番地60の地点より750 m離れている。ただし、鶴ヶ島駅西口駅前ロータリーが鯨井新田の区域に掛かっており、その周辺では至近となる。
道路
埼玉県道114号川越越生線/川鶴けやき通り
バス
東武バスウエスト坂戸営業所/鶴ヶ島01・04系統(川鶴団地線)および03・05系統(鶴ヶ島駅 - いせはら団地 - サイボク線)の路線バスが運行され、「鶴ヶ島駅」、「天沼」バス停留所が設置されている。
市内循環バス「川越シャトル」(運行:東武バスウエスト)/10系統のコミュニティバスが設定され、「鶴ヶ島駅西口」バス停留所が設置されている。
鶴ヶ島市乗合タクシーつるワゴン/富士見・五味ヶ谷線、松ヶ丘・関越病院線、上広谷・坂戸駅南口線、東西線が設定され、「鶴ヶ島駅西口」停留所が設置されている。施設
鯨井新田自治会館 - 鯨井新田12−53に所在/武蔵野銀行鶴ケ島支店/
※ 鯨井新田公園は吉田新田三丁目に所在する。参考文献
「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県(増補版)』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。
関連項目
川越市の町名/川越市内の通り/埼玉県第7区/萱沼 (川越市) - 川越市における新設された大字の一つ
外部リンク
川越市公式ホームページ/小江戸川越マップ