「埼玉県 川越市 仙波町」について
| 郵便番号 | 〒350-0034 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県 川越市 仙波町 |
| 読み方 | さいたまけん かわごえし せんばまち |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
11201 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「埼玉県 川越市 仙波町」の読み方は「さいたまけん かわごえし せんばまち」です。
- 「埼玉県 川越市 仙波町」の郵便番号は「〒350-0034」です。
- 「埼玉県 川越市」の地方公共団体コードは「11201」です。
- ■f03: 丁目を有する町域。
- 郵便番号を設定した町域(大字)が複数の小字を有しており、各小字毎に番地が起番されているため、町域(郵便番号)と番地だけでは住所が特定できない町域。
「仙波町」の概要 from Wikipedia
仙波町(せんばまち)は、埼玉県川越市の町名。現行行政地名は仙波町一丁目から四丁目。住居表示未実施地区。郵便番号は350-0034。
地理
川越市の中心市街地の南東部に位置し、東側は新河岸川を挟んで大仙波と、南側は岸町・富士見町と、西側は菅原町・南通町と、北側は西小仙波町・小仙波町とそれぞれ接している。町域を田の字型に区切る形で、北西に一丁目、南西に二丁目、北東に三丁目、南東に四丁目が位置する。
川越台地または仙波台地と呼ばれる舌状台地上にあり、台地から新河岸川へと下る仙波町三丁目・四丁目には急勾配がある。特に仙波町四丁目の一部は土砂災害特別警戒区域に指定されている。
仙波町一丁目・二丁目が第二種中高層住居専用地域および都市機能誘導地域に、三丁目・四丁目が第一種中高層住居専用地域にそれぞれ指定されている。町内を東西に横切る都市計画道路沿いは第二種住居地域、南北に走る都市計画道路沿いは第一種住居地域に指定されている。さらに仙波町四丁目を通る国道16号(都市計画道路3・4・4川越環状線)沿道は準住居地域に指定されている。町内には生産緑地が点在している。歴史
縄文海進の時期には仙波付近が海岸で、仙波町三丁目の弁天西遺跡は当時から続く集落跡とされる。地名の読み「センバ」は狭い場所の意味とされ、日本各地に見られる。喜多院の開山とも伝えられる仙芳仙人が付近の入江を陸地に変えたことから、仙波という地名になったという伝承が残っているが、『新編武蔵風土記稿』はこれを「覚束ナキ説ナリ」としている。平安時代末期に興った仙波氏がこの地域を領し、隣接する小仙波を含めた地域一体を山田庄仙波郷と称していたが、後に小仙波と大仙波に分けられた。
明治維新後、入間県においては大仙波村・大仙波新田・小仙波村・伊佐沼村・岸村によって第一大区第二小区が構成され、1889年(明治22年)の町村制施行時は小仙波を除く4ヶ村で仙波村が成立した。1922年(大正11年)に仙波村が川越町と合併し川越市が成立すると、翌1923年(大正12年)に制定された川越市区設置規程によって大字大仙波は仙波町区となった。1952年の地図には仙波町の名が見られ、また天然寺や川越市立川越第一中学校の住所として大仙波町の名が見られる。
1962年(昭和37年)、川越市中心部において第二次の町名・地番整理が2段階に分けて実施され、8月1日の第2回整理で仙波町一丁目~四丁目となった。このとき、旧仙波町の北端の一部は小仙波町四丁目と五丁目にそれぞれ統合され、南端の一部は菅原町の一部とともに富士見町となった。世帯数と人口
2025年(令和7年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通り。
小・中学校の学区
町域に小・中学校はない。川越市立仙波小学校はかつて大仙波にあったことからその名がついたが、前述の通り町名・地番整理で富士見町に含まれることとなった。
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。交通
町内に鉄道は敷設されていない。最寄駅は東武東上本線・JR川越線の川越駅。
道路
仙波町四丁目内を国道16号(国道254号との重複区間)が通る。
バス
西武新宿線本川越駅・東武川越駅を経由する西武バスの本52系統が町内の都市計画道路3・4・14川越駅南古谷線を通過し、仙波町二丁目・喜多院入口の2停留所を設置している。東武バスの小江戸名所めぐりバス(名01・名03系統)も同じ道路を通過するが、町内に停留所は設置されていない。
川越シャトルの30・31系統に仙波市営住宅と仙波町の2停留所が、34系統に川越胃腸センター・クリニック停留所がそれぞれ設置されている。施設
長徳寺 - 仙波氏の館があった場所とされ、川越市の史跡に指定されている。
天然寺/氷川神社/仙波河岸史跡公園参考文献
「入間郡之八」『新編武蔵風土記稿』内務省地理局、1884年6月。NDLJP:764002/52。 /埼玉県川越市 編『川越市沿革史概要』明文堂書店、1932年。NDLJP:1034443。 /『川越市制三十年誌』川越市、1952年。NDLJP:3010485。 /『川越市合併史稿』川越市、1966年。NDLJP:3033855。
関連項目
川越市の町名/埼玉県第7区
外部リンク
川越市公式ホームページ
関連ページ
【参考】
町域名に「仙波町」が含まれている住所一覧
| 都道府県 | 市区町村 | 町域. |
|---|---|---|
| 9栃木県 | さのし佐野市 | せんばちょう仙波町 |
| 9栃木県 | さのし佐野市 | せんばちょうばんどう仙波町坂東 |
| 9栃木県 | さのし佐野市 | せんばちょうまつがさか仙波町松ケ坂 |
| 11埼玉県 | かわごえし川越市 | せんばまち仙波町 |
| 11埼玉県 | かわごえし川越市 | こせんばまち小仙波町 |
| 11埼玉県 | かわごえし川越市 | にしこせんばまち西小仙波町 |
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。