「埼玉県 加須市 北小浜」について
| 郵便番号 | 〒347-0011 |
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| 住所 | 埼玉県 加須市 北小浜 |
| 読み方 | さいたまけん かぞし きたこばま |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
11210 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「埼玉県 加須市 北小浜」の読み方は「さいたまけん かぞし きたこばま」です。
- 「埼玉県 加須市 北小浜」の郵便番号は「〒347-0011」です。
- 「埼玉県 加須市」の地方公共団体コードは「11210」です。
「北小浜」の概要 from Wikipedia
北小浜(きたこばま)は、埼玉県加須市の大字。郵便番号は347-0011。当地域の人口は2,541人(2025年1月1日現在、住民基本台帳人口による。加須市調べ)。
地理
加須市中央部に位置する。南は睦町・浜町・会の川を隔てて久下(くげ)、東は多門寺、北は下樋遣川(しもひやりかわ)、西は上三俣にそれぞれ接する。中央部を東北自動車道が横断する。
河川
会の川/午の堀川/葛西用水路
湖沼
大沼
地価
住宅地の地価は、2026年(令和8年)1月1日の公示地価によれば、北小浜字堂前222番地11の地点で35,500円/m2となっている。
水害想定
利根川が氾濫した場合、大部分で3メートル以上5メートル未満、局地的に5メートル以上の浸水が想定されている。
歴史
北小浜は1879年までは小浜村、1879年から1889年までは北小浜村であった。
1889年、北小浜村は上三俣村・下三俣村・多門寺村・北篠崎村と合併し三俣村大字北小浜となる。このとき、名称は三俣村であるが、村役場の位置は新村の中央であることから北小浜が選ばれた。また、初代三俣村村長は北小浜在住(北小浜の名主の養子)である鈴木吉十郎が選ばれた。
1954年に加須市となり、現在に至る。
慶応4年/明治元年(1868年) - 一部地域が岩鼻県に属する。
明治2年(1869年) - 全域が大宮県(のち浦和県)に属する。
明治4年(1871年) - 浦和県が埼玉県となる。
1879年(明治12年)5月28日 - 北埼玉郡内に2村あった小浜村の区別のため、小浜村から北小浜村に改称する。
1884年(明治17年) - 下三俣村連合戸長役場(所管区域はのちの三俣村と同一)を上三俣村に設置する。
1889年(明治22年)4月1日 - 北小浜村と周辺村が合併し北埼玉郡三俣村が成立する。
1931年(昭和6年)7月17日 - 三俣村役場を大字北小浜202番地から大字北小浜1000番地に移転。
1954年(昭和29年)5月3日 - 三俣村が周辺町村と合併し加須市大字北小浜となる。
1968年(昭和43年)5月1日 - 北小浜の一部が浜町の全域・睦町二丁目の一部に分離。
2010年(平成22年)3月23日 - 住所表記から「大字」が削除され、加須市大字北小浜から加須市北小浜となる。
2011年(平成23年)3月 - 東日本大震災による電力危機のため、計画停電を実施。各日3時間以内の停電を、区域によって4日間もしくは6日間実施。江戸時代の小字
『新編武蔵風土記稿』には、次の小名が挙げられている。
下川/二日切/東内通明治以降の小字
字名・地番は、埼玉県立文書館収蔵の村絵図の表題による。過去の(「埼玉郡小浜村」と記載されている)ものであり、当時の区域による。
堂前/1番地 - 276番地/地蔵院(浜町)の前身である地蔵堂の前であることから名付けられたといわれている。
二田切(ふたたきれ)/277番地 - 521番地/寺沼/522番地 - 681番地/北手沼/682番地 - 999番地/旧利根川の氾濫により生じた沼から名付けられたといわれている。
深沼/1000番地 - 1054番地/旧利根川の氾濫により生じた沼から名付けられたといわれている。
西中通/1055番地 - 1359番地/村の中央を通る道路の西にあることから名付けられたといわれている。
東中通/1360番地 - 1627番地/村の中央を通る道路の東にあることから名付けられたといわれている。
尾前/1628番地 - 1981番地/北部は又根と呼ばれることがある。人口の変遷
明治10年代(1880年前後)の北小浜村の人口は797人であった。(当時の区域による。)/国勢調査による人口の推移は下表の通り。
世帯数の変遷
明治10年代(1880年前後)の北小浜村の戸数は121戸であった。(当時の区域による。)/国勢調査による世帯数の推移は下表の通り。
事業所数の変遷
経済センサスによる事業所数の推移。
従業員数の変遷
経済センサスによる従業員数の推移。
教育
学区は北小浜全域が三俣小学校・昭和中学校。
加須市立三俣幼稚園/1958年(昭和33年)5月開園。
加須市立三俣小学校/1873年(明治6年)3月15日開校の多門寺学校と、1874年(明治7年)7月5日開校の不動岡学校三俣分校をルーツとする。
加須市立昭和中学校/1950年(昭和25年)7月31日に、三俣村と加須町の学校組合立で設置された。施設
埼玉県水産研究所/みつまた第一保育園・みつまた第二夜間保育園/みつまた児童館
バス
加須市コミュニティバスかぞ絆号シャトルバス/済生会加須病院 - 加須駅南口 - 西山救急クリニック - 柳生駅 - 新古河駅西口
道路
国道125号線(加須羽生バイパス)/埼玉県道152号加須幸手線
祭事
北小浜の獅子舞 - 1670年(寛文10年)にはじまり、毎年7月11日に各戸を回る。加須市無形民俗文化財。
参考文献
加須市史編さん室 編『加須市の地名』埼玉県加須市、1976年9月1日。NDLJP:9641791。
加須市史編さん室 編『加須市史 通史編』埼玉県加須市、1981年2月16日。NDLJP:9642114。