「大阪府 豊中市 島江町」について
| 郵便番号 | 〒561-0826 |
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| 住所 | 大阪府 豊中市 島江町 |
| 読み方 | おおさかふ とよなかし しまえちょう |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
27203 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「大阪府 豊中市 島江町」の読み方は「おおさかふ とよなかし しまえちょう」です。
- 「大阪府 豊中市 島江町」の郵便番号は「〒561-0826」です。
- 「大阪府 豊中市」の地方公共団体コードは「27203」です。
- ■f03: 丁目を有する町域。
- 郵便番号を設定した町域(大字)が複数の小字を有しており、各小字毎に番地が起番されているため、町域(郵便番号)と番地だけでは住所が特定できない町域。
「島江町」の概要 from Wikipedia
島江町(しまえちょう)は、大阪府豊中市の町丁の一つで、庄内出張所が管轄する町丁。現行行政地名は島江町一丁目から島江町二丁目。郵便番号は561-0826。住居表示実施済み区域。
地理
豊中市の南部に位置し、庄内地区の中西部にあたる。北は庄内栄町ならびに庄内幸町に、西は庄内宝町ならびに二葉町に、南は千成町に、東は大黒町とそれぞれ接する。一丁目には商業施設が多く立地し、二丁目は住宅地となっている。
歴史
この項目では、町名の由来となったかつて存在した大字である島江についても取り扱う。
1889年(明治22年)- 町村制の施行に伴い、おおむね同地に位置していた豊島郡島江村は、周辺の村と統合し同郡庄内村の一部となり、旧村域は同村の大字島江となる。
1939年(昭和14年)- 豊能郡庄内村が単独で町制を施行し同郡庄内町となり、同町の大字となる。
1955年(昭和30年)- 庄内町の豊中市への合併に伴い、同市の大字となる。
1960年(昭和35年)- 区画整理の実施に伴い、大字の一部が庄内幸町に分割。
1963年(昭和38年)- 区画整理の実施に伴い、大字の一部が大黒町、千成町、島江町に分割され、庄本、洲到止(すどうし)の2つの大字の一部とその分割部より現行の島江町が成立。
1964年(昭和39年)- この時点で残存していた大字の全体が二葉町に編入され、大字としての島江は廃止される。校区
2025年(令和7年)4月現在、市立の小中学校に通う場合、校区は以下の通り。なお、現行の指定校である庄内南小学校ならびに第七中学校は2026年4月で閉校予定のため、以降は小中学校ともに豊中市立庄内よつば学園に校区が変更される予定。
事業所・従業員数
2021年(令和3年)実施の経済センサス活動調査によると、事業所・従業員数は以下の通り。
現在の人口
2026年(令和8年)2月1日現在の丁目別人口は以下の通り。
年度毎の人口
各年4月1日現在の世帯数・人口は以下の通り。世帯数はおおむね横ばいで推移しているものの、人口は減少傾向にある。
交通
町域北端部の府道に阪急バスが乗り入れており、園田駅、江坂駅、JR吹田駅方面へ向かう吹田営業所管轄の路線が通る。町域に阪急神戸本線が乗り入れているが、豊中市内に駅は設置されていない。最寄り駅は同線の神崎川駅または宝塚本線の庄内駅。
阪急バス
庄内栄町五丁目停留所/島江停留所
施設
豊中南警察署島江交番/コーナン豊中島江店/スーパーオートバックス豊中庄内/尼崎信用金庫豊中島江支店/豊中市立栄町こども園/島江北公園/島江公園
関連項目
豊中市の地名/庄内 (豊中市)/大阪府道10号・兵庫県道100号大阪池田線・阪神高速11号池田線 - 町域の西端を通る/大阪府道152号庄本牛立線 - 町域の北端を通る
出典