郵便番号 436-0079
住所 静岡県 掛川市 掛川
読み方 しずおかけん かけがわし かけがわ
この地域の
公式HP
地図

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地方公共
団体コード
22213
最寄り駅
(基準:地域中心部)
  • 掛川駅(天竜浜名湖鉄道)
     …距離:476m(徒歩5分)
  • 掛川駅(JR在来線/JR新幹線)
     …距離:512m(徒歩6分)
  • 掛川駅(JR在来線/JR新幹線/天竜浜名湖鉄道)
     …距離:688m(徒歩8分)
周辺の施設、
ランドマーク等
  • 静岡県立掛川西高校《高校》
  • 掛川公園《近隣公園》
  • 掛川城公園《花の名所》
  • 高久書店《書店》
  • カトリック掛川教会《教会》
  • 掛川城《城》
  • 清水銀行掛川支店《地方銀行》
  • 島田掛川信用金庫掛川駅前支店《信用金庫》
  • 掛川聖マリア保育園《保育所》
  • 円満寺(蕗の門)《仏閣(寺・観音・不動・薬師)》
  • クラ・ゼミ掛川西高前校《予備校》
  • ホテルアイシス掛川《ビジネスホテル》
  • ホテルリブマックス掛川駅前《ビジネスホテル》
  • 掛川ターミナルホテル《ビジネスホテル》
  • ハローワーク掛川《ハローワーク》
  • ファミリーマート掛川西町店《コンビニ》
  • 静岡県 掛川市 掛川」の読み方は「しずおかけん かけがわし かけがわ」です。
  • 静岡県 掛川市 掛川」の郵便番号は「436-0079」です。
  • 静岡県 掛川市」の地方公共団体コードは「22213」です。

「掛川(掛川市)」の概要 from Wikipedia

…(2,330文字)

掛川(かけがわ)は、静岡県掛川市にある大字。

地理

静岡県掛川市の北部に位置する。合併前の旧掛川市においては南部に位置していた。東西に細長い形状の主要領域と、幾つかの飛地によって構成される大字。全域が平地であり商店や住居などが多くみられる。主要領域の西端は静岡県道254号掛川停車場線と接し、主要領域の北端は静岡県道415号日坂沢田線と接している。主要領域の南端は逆川と接している。主要領域からみて南東から南西にかけては複数の飛地が点在している。特に最大の飛地が主要領域の南西に位置しており、その東端は静岡県道254号掛川停車場線と接し、その北端は逆川と接している。
近隣には大字の名称と集落の名称とが一致しない地が散見されるが、掛川においては大字としての住所表記は「掛川」と記されるのに対し、集落としては掛川の東側は他の大字とともに「町東部」を構成し、掛川の西側は他の大字とともに「町西部」を構成している。
なお、大字としての掛川に関する一帯には、掛川市の自治区として西町区や瓦町区など複数の区が置かれている。西町区は龍尾神社の氏子区域であり、掛川祭において「奴道中」を披露することで知られている。1895年(明治28年)の日清戦争の勝利を祝したのが発祥とされ、1936年(昭和11年)を最後にいったん中断した。しかし、1961年(昭和36年)より奴道中のみが復活し、1988年(昭和63年)からは規模を拡大して大名行列として披露されるようになったが、後年になってまた奴道中のみとなっている。また、瓦町区も龍尾神社の氏子区域であり、掛川祭において「獅子舞かんからまち」を披露することで知られている。この「獅子舞かんからまち」は東日本にみられる風流系に属する獅子舞であり、一人立ち三頭獅子の舞。地べたでは披露しない格式の高い舞とされており、路上で舞う際には必ず茣蓙を敷くことになっている。明応年間~文亀年間(1492年~1505年)の頃、朝比奈泰煕が掛川城を築城したのちに牛頭天王社に獅子頭を奉納したのが発祥とされている。これらの余興は、他の大字に位置している仁藤町区が披露する「大獅子」と並び「掛川祭三大余興」とされている。大字としての掛川に関する一帯には、そのほかにも多くの自治区が置かれており、掛川祭においてはそれぞれの自治区が余興の披露や山車の曳き回しを行っている。

河川

逆川/新知川

歴史

大字として「掛川」と呼ばれている地は、もともとは遠江国佐野郡掛川宿の一部であった。具体的には、掛川宿のうち新町、西町、研屋町、瓦町といった町丁が、のちの大字としての「掛川」に該当する。掛川宿は、山内氏領となったが、江戸時代に入ると掛川藩領となった。大字の「掛川」に該当する地には、掛川城の天守などが設けられていた。また、1619年(旧暦元和5年)には、上張村の一部と増田村の一部が新町として独立したうえで、掛川宿に組み込まれることになった。掛川宿は、明治元年には駿府藩領となり、明治2年には静岡藩領となった。この掛川宿の一部が、のちの大字としての掛川に該当する。
町村制が施行された1889年(明治22年)に掛川宿は下俣町、十九首町、仁藤村の大部分、大池村の一部、葛川村の一部と合併することになり、掛川町が発足した。その際に従来の宿駅や自然村は大字とされることになり、掛川町の大字として「掛川」が設置された。その後の度重なる市町村合併を経て、この地は掛川市の一部となった。なお、後年になって大字としての掛川は細分化され、大字としての「仁藤町」などが掛川から独立を果たした。

沿革

1871年 - 佐野郡が静岡県に移管。
1871年 - 佐野郡が浜松県に移管。
1876年 - 佐野郡が静岡県に移管。
1889年 - 静岡県佐野郡掛川宿、下俣町、十九首町、仁藤村の大部分、大池村の一部、葛川村の一部が合併して掛川町を設置。掛川町の大字として掛川を設置。
1896年 - 静岡県佐野郡、城東郡が合併して小笠郡を設置。
1954年 - 静岡県小笠郡掛川町が曽我村、東山口村を編入して掛川市を設置。

世帯数と人口

2024年(令和6年)3月末日現在の世帯数と人口は以下の通り。

事業所

2021年(令和3年)現在の事業所数と従業員数は以下の通り。

小・中学校の学区

公立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。

バス

掛川バスサービス市街地循環線 - 中町商店街停留所、西町商店街西停留所、神明町停留所/掛川バスサービス桜木線 - 中町商店街停留所、仲町停留所、西町商店街西停留所/掛川バスサービス粟本線 - 仲町停留所/掛川バスサービス居尻線 - 仲町停留所/掛川バスサービス倉真線 - 仲町停留所/掛川バスサービス東山線 - 仲町停留所

道路

静岡県道37号掛川浜岡線/静岡県道254号掛川停車場線/静岡県道415号日坂沢田線

施設

城内公民館/松尾区公民館/瓦町公会堂/中町公会堂/西町公会堂/研屋町公会堂/神明町公会堂/道神町公会堂/新町公会堂/掛川市消防本部/中央消防署/掛川市消防団本部/掛川城公園/掛川市立第一小学校/掛川市立中央図書館/淡山翁記念報徳図書館/掛川市二の丸美術館/掛川市ステンドグラス美術館/掛川商工会議所/公益社団法人大日本報徳社/二の丸茶室/竹の丸

史跡

掛川城天守/掛川城御殿/掛川城本丸/掛川城二の丸/掛川城三の丸/掛川宿東番所

郵便

郵便番号:436-0079(集配局:掛川郵便局)

警察

警察の管轄区域は以下の通り。

消防

消防の管轄区域は以下の通り。

自衛隊

陸上自衛隊の管轄区域は以下の通り。

関連項目

掛川宿

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