「岡山県 久米郡 美咲町 書副」について
| 郵便番号 | 〒708-1543 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県 久米郡 美咲町 書副 |
| 読み方 | おかやまけん くめぐんみさきちょう かいぞえ |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
33666 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
− |
| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「岡山県 久米郡 美咲町 書副」の読み方は「おかやまけん くめぐんみさきちょう かいぞえ」です。
- 「岡山県 久米郡 美咲町 書副」の郵便番号は「〒708-1543」です。
- 「岡山県 久米郡美咲町」の地方公共団体コードは「33666」です。
「書副」の概要 from Wikipedia
…(568文字)
書副(かいぞえ)は、岡山県久米郡美咲町にある大字。郵便番号は708-1543。
地理
美咲町北部、旧中央町域中部の高台に位置する。
歴史
1697年(元禄10年)に森氏が除封となった後は長らく幕府領であったが、幕末の1867年(慶応3年)石見国浜田藩(のちに鶴田藩)の所領となり明治を迎えた。
町村制の施行に伴い周辺の村と合併し北和気村の一部となり、その後柵原町を経て美咲町の大字となり現在に至る。地名の由来
1603年(慶長8年)頃までは恒淵村と呼ばれていたが、その後巡検の際に書き漏らされ、後から書き加えたことで書副村と呼ばれるようになった。
年表
1889年(明治22年)6月1日 - 書副村が町村制の施行に伴い勝南郡周佐村、百々村、羽仁村、宮山村、安井村、行信村と合併し、北和気村の大字となる。
1900年(明治33年)4月1日 - 勝南郡が勝北郡と合併したことで勝田郡の一部となる。
1955年(昭和30年)1月1日 - 北和気村が勝田郡南和気村、飯岡村、久米郡吉岡村と合併し、久米郡柵原町の大字となる。
2005年(平成17年)3月22日 - 柵原町が中央町、旭町と合併し、美咲町の大字となる。教育
町立小・中学校に通う場合、地内に置かれている美咲町立柵原学園の通学区域となる。
交通
岡山県道52号勝央仁堀中線
脚注