「愛知県 豊田市 有洞町」について
| 郵便番号 | 〒444-2416 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県 豊田市 有洞町 |
| 読み方 | あいちけん とよたし うとうちょう |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
23211 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
− |
- 「愛知県 豊田市 有洞町」の読み方は「あいちけん とよたし うとうちょう」です。
- 「愛知県 豊田市 有洞町」の郵便番号は「〒444-2416」です。
- 「愛知県 豊田市」の地方公共団体コードは「23211」です。
「有洞町」の概要 from Wikipedia
有洞町(うとうちょう)は、愛知県豊田市の地名。
地理
巴川右岸を成す山腹の谷地形で、急斜面に集落が点在する 。
施設
白山神社/薬師堂/有洞のサワラ
江戸時代
1635年(寛永12年) - 三河国加茂郡有洞村(あるいは宇殿村)として旗本の鈴木友之助の知行地となる。
1701年(元禄14年) - 幕府直轄領となる。
1705年(宝永2年) - 吉田藩領となる。近代
明治維新後、吉田藩の変遷・改称とともに1869年(明治2年)6月豊橋藩、1871年(明治4年)7月豊橋県、1871年(明治4年)11月額田県、1872年(明治5年)11月愛知県の所属となる。
1878年(明治11年)12月 - 郡区町村編成法により、加茂郡が東加茂郡と西加茂郡に分かれ、有洞村は東加茂郡の所属となる。
1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行により有洞村、室口村、山ヶ谷村、東大見村、椿立村、川端村、戸中村、安実京村、山ノ中立村、綾渡村、大蔵連村、御内蔵連村、漆畑村、葛沢村が合併し、金沢村が発足。有洞は東加茂郡金沢村の大字の1つとなる。
1906年(明治39年)5月1日 - 町村制第4条により町村区域の統廃合が行われ、金沢村の内、有洞・室口・山ヶ谷・東大見・椿立・安実京・山ノ中立・綾渡・大蔵連・漆畑・葛沢は、賀茂村、伊勢神村と合併し、新たに賀茂村が発足。有洞は東加茂郡賀茂村の大字の1つとなる。
1955年(昭和30年)4月1日 - 賀茂村・森岡村・阿摺村・足助町が合併し、足助町となる。有洞は東加茂郡足助町の大字の1つとなる。
1974年(昭和49年) - 小集落統合管理のための行政区割りとして、有洞と安実京の2つの大字を合わせ、有京という地域名が作られる。
2005年(平成17年)4月1日 - 東加茂郡足助町有洞が合併に伴い、豊田市有洞町となる。人口の変遷
国勢調査による人口および世帯数の推移。
参考文献
角川日本地名大辞典編纂委員会 編『角川日本地名大辞典(オンデマンド版)』 23 愛知県、角川書店、2009年9月25日。 /『日本歴史地名大系』 23 愛知県の地名、平凡社、1981年11月30日。 /東加茂郡役所 編『東加茂郡誌・東加茂郡制史』名著出版、1973年。 /足助町誌編集委員会 編『足助町誌』足助町、1975年。
関連項目
豊田市の町名の一覧/豊田市の地名の変遷