郵便番号 709-3415
住所 岡山県 久米郡 美咲町 江与味
読み方 おかやまけん くめぐんみさきちょう えよみ
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地方公共
団体コード
33666
最寄り駅
(基準:地域中心部)
周辺の施設、
ランドマーク等
  • 江与味簡易郵便局《郵便局》
  • 江与味第一トンネル《橋・トンネル》
  • 岡山県 久米郡 美咲町 江与味」の読み方は「おかやまけん くめぐんみさきちょう えよみ」です。
  • 岡山県 久米郡 美咲町 江与味」の郵便番号は「709-3415」です。
  • 岡山県 久米郡美咲町」の地方公共団体コードは「33666」です。

「江与味」の概要 from Wikipedia

…(717文字)

江与味(えよみ)は、岡山県久米郡美咲町にある大字。郵便番号は709-3415。

地理

美咲町西部に所在し、西垪和、真庭市吉、加賀郡吉備中央町杉谷、豊岡下、小森に接する。

河川

旭川

歴史

江戸時代には備前藩池田氏の所領であった。
町村制の施行に伴い周辺の村と合併し江与味村の大字となった。江与味村は御津郡の最北端に属していたが南側を高い山に阻まれ、郡内の町村との合併が困難であった。そんな中1953年(昭和28年)3月7日、久米郡西川村より江与味村に対して垪和村、倭文西村との合併に参加を求められたため村内で協議を行い、最終的に分村し、大字江与味は旭町に、大字杉谷と粟井谷は新山村に合併することとなった。その後平成の大合併で美咲町の大字となり現在に至る。

地名の由来

昔当地に流行病が流行際に、村人が三伏山に石清水八幡宮を勧請したところ流行病は収束した。この流行病のことをエヤミと呼び、そのエヤミにちなんで江与味と呼ぶようになったと言われている。

年表

1889年(明治22年)6月1日 - 津高郡江与味村が町村制の施行に伴い杉谷村、粟井谷村と合併し、江与味村の大字となる。
1900年(明治33年)4月1日 - 津高郡が御野郡と合併したことで御津郡の一部となる。
1953年(昭和28年)7月1日 - 江与味村が分村し、大字杉谷と粟井谷は御津郡新山村に、大字江与味は久米郡旭町の大字となる。
2005年(平成17年)3月22日 - 旭町が中央町、柵原町と合併し、美咲町の大字となる。

教育

町立小・中学校に通う場合、美咲町立旭学園の通学区域となる。

交通

国道429号/岡山県道49号高梁旭線/岡山県道370号江与味上河内線

脚注

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