「徳島県 三好市 池田町シンマチ」について
| 郵便番号 | 〒778-0004 |
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| 住所 | 徳島県 三好市 池田町シンマチ |
| 読み方 | とくしまけん みよしし いけだちょうしんまち |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
36208 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「徳島県 三好市 池田町シンマチ」の読み方は「とくしまけん みよしし いけだちょうしんまち」です。
- 「徳島県 三好市 池田町シンマチ」の郵便番号は「〒778-0004」です。
- 「徳島県 三好市」の地方公共団体コードは「36208」です。
「池田町シンマチ」の概要 from Wikipedia
池田町シンマチ(いけだちょうシンマチ)は、徳島県三好市の字。
地理
徳島県三好市の北部に位置する。合併前の旧池田町においても北部に位置していた。東西に細長い形状の字。全域が平地となっており、人家や商店が多くみられる。域内には池田税務署なども設置されており、旧池田町の中心街を形成している。
北は池田町サラダ、南は池田町ヲウトウと池田町ハヤシ、西は池田町イケミナミ、東は弥十柳川を挟んで池田町シマにそれぞれ接する。
池田町シンマチの上には大字が存在しないため、住所表記では市区町村である三好市の次に表記される。郵便番号は原則として小字や通称には割り当てられないが、「池田町シンマチ」には「778-0004」として個別の郵便番号が設定されている。デジタル庁のアドレスベースレジストリにおいては「池田町シンマチ」は「大字・町」として扱われており「町字ID」として「0036000」が割り当てられている。河川
弥十柳川
歴史
「池田町シンマチ」と呼ばれている地は、もともとは自然村である阿波国三好郡池田村の一部であった。池田村は発展を続け、その町場は大西町、あるいは、池田町と呼称されるようになった。町村制の施行に伴い、この池田村と池田町が合併することになり、新たに池田村が発足した。その際に大字として従前の村方に「池田」が、従前の町方に「池田町」が、それぞれ設置された。
池田村は1905年(明治38年)に町に移行して池田町となったが、その際に大字は設置されないことになった。その後、池田町は周辺の村を次々と編入していった。あとから池田町に属した町域には大字が置かれることになったことから、『角川日本地名大辞典』によれば最終的に池田町には11の大字が設置されたとされる。一方、もともと池田村に属していた町域には大字が置かれず、字のままであった。そのため、この地には池田町の字の一つとして「シンマチ」が置かれていた。住所表記では「徳島県三好郡池田町字シンマチ」と表記されていた。1998年(平成10年)2月の郵便番号の7桁化に際しては、原則として小字や通称には郵便番号は附番されないことになったが、前述の経緯により「シンマチ」には個別の郵便番号が設定された。1974年(昭和49年)には池田町役場庁舎が建設されるなど、シンマチは池田町の中心として栄えていた。
2006年(平成18年)3月1日に池田町は三野町、山城町、井川町、東祖谷山村、西祖谷山村と合体して三好市が設置されることになった。その際、町・字の領域に変更はないものの、字であった「シンマチ」は「池田町シンマチ」に改称することになった。住所表記では「徳島県三好市池田町シンマチ」となり、従前表記していた「字」は冠さないことになった。域内に立地する池田町役場庁舎は合併後も三好市役所庁舎として使われるなど、引き続き池田町シンマチは三好市の中心として栄えた。なお、三好市役所は2025年(令和7年)1月14日に隣接する池田町サラダに移転した。沿革
1871年 - 三好郡が徳島県に移管。
1871年 - 三好郡が名東県に移管。
1876年 - 三好郡が高知県に移管。
1880年 - 三好郡が徳島県に移管。
1889年 - 徳島県三好郡池田町、池田村が合併し、池田村を設置。
1905年 - 徳島県三好郡池田村が町に移行し、池田町を設置。
2006年 - 徳島県三好郡三野町、池田町、山城町、井川町、東祖谷山村、西祖谷山村が合体し、三好市を設置。三好市の字として池田町シンマチを設置。世帯数と人口
2021年(令和3年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通り。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
施設
池田税務署/独立行政法人国立印刷局四国みつまた調達所/三好市保健センター/三好市役所環境課詰所
参考文献
「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 36 徳島県』角川書店、1986年 ISBN 4040013603