「大阪府 豊中市 走井」について
| 郵便番号 | 〒561-0891 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府 豊中市 走井 |
| 読み方 | おおさかふ とよなかし はしりい |
| この地域の 公式HP |
|
| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
27203 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
|
| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
|
- 「大阪府 豊中市 走井」の読み方は「おおさかふ とよなかし はしりい」です。
- 「大阪府 豊中市 走井」の郵便番号は「〒561-0891」です。
- 「大阪府 豊中市」の地方公共団体コードは「27203」です。
- ■f03: 丁目を有する町域。
- 郵便番号を設定した町域(大字)が複数の小字を有しており、各小字毎に番地が起番されているため、町域(郵便番号)と番地だけでは住所が特定できない町域。
「走井(豊中市)」の概要 from Wikipedia
走井(はしりい)は、大阪府豊中市の町丁の一つ。または、同市にかつて存在した大字。現行行政地名は走井一丁目から走井三丁目。郵便番号は561-0891。住居表示は一丁目、三丁目の一部は未実施、他区域は実施済み。
地理
豊中市の中西部に位置し、町域の東部を千里川が流れ、南西側は大阪国際空港の敷地に接する。北は箕輪に、西、南は南空港町に、東は箕輪、山ノ上町、勝部とそれぞれ接する。一丁目は一軒家の多い住宅地であり、二、三丁目には倉庫が多く立地する。また、大阪府道99号伊丹豊中線で伊丹市に繋がっている。地名の由来はかつて存在した神社の井戸より名付けられたと伝えられている。
歴史
1889年(明治22年)- 町村制の施行に伴い、同地に位置していた豊島郡走井村は、周辺の村と統合し同郡麻田村の一部となり、旧村域は同村の大字走井となる。
1936年(昭和11年)- 麻田村が周辺の町村と対等合併し豊中市が成立、同市の大字となる。
1969年(昭和44年)- 区画整理の実施に伴い、大字の一部が山ノ上町に分割。
1970年(昭和45年)- 区画整理の実施に伴い、大字の一部が箕輪に分割。
1973年(昭和48年)- 区画整理の実施に伴い、大字の一部と箕輪、勝部、岡山、麻田の4つの大字の一部を追加で編入し現行の町丁としての走井が成立。
1975年(昭和50年)- この時点で残存していた大字の全域が南空港町に編入され、大字としての走井は廃止される。校区
2025年(令和7年)4月現在、市立の小中学校に通う場合、校区は以下の通り。
事業所・従業員数
2021年(令和3年)実施の経済センサス活動調査によると、事業所・従業員数は以下の通り。
現在の人口
2026年(令和8年)1月1日現在の丁目別人口は以下の通り。
年度毎の人口
各年4月1日現在の世帯数・人口は以下の通り。
交通
阪急バスと伊丹市営バスが乗り入れており、大阪国際空港、豊中駅、JR伊丹駅、阪急伊丹駅方面へ向かう路線が通る。町域には鉄道は通っていない。最寄り駅は阪急宝塚本線の豊中駅または岡町駅。
阪急バス
走井停留所/宮川原橋停留所
伊丹市営バス
宮川原橋停留所
施設
阪神高速11号池田線豊中北出入口(所在地は山ノ上町)/走井学校給食センター/走井二丁目空港広場/豊中市環境部環境事務所
関連項目
豊中市の地名/麻田村/兵庫県道・大阪府道99号伊丹豊中線 - 町域の中央部を横断する/大阪府道10号・兵庫県道100号大阪池田線・阪神高速11号池田線 - 町域東端を通る/走井
出典