「茨城県 稲敷市 駒塚」について
| 郵便番号 | 〒300-0514 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県 稲敷市 駒塚 |
| 読み方 | いばらきけん いなしきし こまつか |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
08229 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
− |
- 「茨城県 稲敷市 駒塚」の読み方は「いばらきけん いなしきし こまつか」です。
- 「茨城県 稲敷市 駒塚」の郵便番号は「〒300-0514」です。
- 「茨城県 稲敷市」の地方公共団体コードは「08229」です。
「駒塚(稲敷市)」の概要 from Wikipedia
駒塚(こまつか)は、茨城県稲敷市の地名で、江戸崎地区(旧・江戸崎町)の行政区。
地理
江戸崎地区南東端に位置し、南と西は新利根地区(旧・新利根町)、南東端は新利根川を境に東地区(旧・東町)に接する。
中央部を東西に主要地方道竜ケ崎潮来線が通る。
北部中央の丘陵地帯に集落があり、周囲を谷地田、畑地が複雑に囲んでいる。産業
稲作を中心とした農業地域。北部は小野川に沿った水田地帯。畑地では落花生・麦・レンコン・加工用トマトの栽培が行われている。
歴史
古くは駅家郷(うまやごう)に属し、駒次が転じて駒塚になったといわれる。
中世には東条荘に属したといわれ、/江戸期から1889年(明治22年)までは常陸国河内郡駒塚村だった。
元禄年間(1688年 - 1704年)は幕府領、後に旗本山内氏の知行地を経て、幕末期は幕府、土佐新田藩、藤本氏の相給となった。
村高は、「元禄郷帳」743石余、「天保郷帳」764石余、「旧高簿」763石余。
1875年(明治8年)茨城県、1878年(明治11年)に河内郡に所属。
1889年(明治22年)に高田村の大字となり、1896年(明治29年)に江戸崎町の大字、2005年(平成17年)に稲敷市江戸崎地区の行政区となった。神社・寺院
枢神社(くるりじんじゃ)/皇産霊神社(すめむすびじんじゃ)/枢神社は妙見様、皇産霊神社は大六天様として親しまれている。
曹洞宗浄心院/毘沙門堂遺跡
大塚山古墳 - 前方後円墳/駒塚貝塚 - 遺物:縄文土器
その他
駒塚公民館
参考文献
茨城県教育委員会『茨城県遺跡地名表 1974(改訂版)』茨城県教育委員会、1975年。 /「角川日本地名大辞典」編纂委員会編纂『角川日本地名大辞典 8 (茨城県)』角川書店、1983年12月。 /平凡社編『日本歴史地名体系 第8巻 茨城県の地名』平凡社、1982年11月4日。
外部リンク
稲敷市
関連ページ
【参考】
町域名に「駒塚」が含まれている住所一覧
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。