郵便番号 458-0845
住所 愛知県 名古屋市 緑区 鳴海町赤塚
読み方 あいちけん なごやしみどりく なるみちょうあかつか
この地域の
公式HP
※「名古屋市」は、政令指定都市です。
地図

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地方公共
団体コード
23114
最寄り駅
(基準:地域中心部)
  • 野並駅(名古屋市営地下鉄桜通線)
     …距離:1.4km(徒歩17分)
  • 鳴海駅(名鉄名古屋本線)
     …距離:1.5km(徒歩18分)
  • 鳴子北駅(名古屋市営地下鉄桜通線)
     …距離:2km(徒歩25分)
周辺の施設、
ランドマーク等
  • 薬師山街園《都市緑地・緑道》
  • 名古屋薬師山郵便局《郵便局》
  • 新海池《河川・湖沼・海》
  • BOOKSえみたすアピタ鳴海店《書店》
  • ニトリデコホームアピタ鳴海店《家具店》
  • 伝治山保育園《保育所》
  • 名古屋市立千鳥丘中学校《中学校》
  • ファーストキッチンアピタ鳴海店《ファーストフード》
  • ファミリーマート緑伝治山店《コンビニ》
  • ゆうちょ銀行名古屋支店アピタ鳴海店内出張所《ゆうちょ銀行》
  • 愛知県 名古屋市 緑区 鳴海町赤塚」の読み方は「あいちけん なごやしみどりく なるみちょうあかつか」です。
  • 愛知県 名古屋市 緑区 鳴海町赤塚」の郵便番号は「458-0845」です。
  • 愛知県 名古屋市緑区」の地方公共団体コードは「23114」です。
補足事項
■f01: 一町域が二以上の郵便番号で表される。
町域のみでは郵便番号が特定できず、丁目、番地、小字などにより番号が異なる町域。

「鳴海町(名古屋市)」の概要 from Wikipedia

鳴海町(なるみちょう)は、愛知県名古屋市緑区の町名。95の小字が設置されている。

地理

名古屋市緑区の北部に位置する。町名整理未実施の広範囲の区域に散在する。西部は区役所の管轄、北東部は徳重支所と管轄となっている。
名古屋市編入以降は断続的に町名整理が行われ、鳴子町・作の山町・鹿山・潮見が丘・久方・梅里・桃山・長根町・池上台・神の倉・曽根・六田・ほら貝・相川・篠の風・青山・古鳴海・太子・神沢・鳴丘・松が根台・浦里・黒沢台・乗鞍・左京山・漆山・旭出・高根台・万場山・上旭・滝ノ水・小坂・細口・平手北・鴻仏目・相原郷・大形山・鶴が沢・篭山・諸の木・藤塚・徳重・横吹町・鎌倉台・姥子山・尾崎山・鳥澄・若田・平子が丘・四本木・亀が洞・兵庫・鏡田・大清水・大清水西・砂田・平手南・八つ松・西神の倉・東神の倉・赤松・白土・境松・大将ケ根・水広・東陵など新町名への置き換えが進んでいる。

字一覧

鳴海町の小字は以下の通り。消滅した字については背景色 で示す。

歴史

縄文時代後期から中世の複合遺跡である清水寺遺跡、弥生土器が出土した前之輪遺跡、鳴海大塚古墳・鳴海赤塚古墳など古代の遺跡が散在する地域。

町名の由来

江戸期の愛知郡鳴海村を前身とする。古くは「成海」「奈留美」とも書いた。語源は定かではないが、一説に海岸に近いため海の波の音が聞こえたことが由来と言われている。
地名は奈良時代から確認でき、天平15年(743年)付『正倉院文書』に「尾張国愛智郡成海郷」とあるのが初出。平安期成立の『倭名類聚抄』には尾張国愛智郡の郷の一つとして「成海」と記載されている。同時期の『延喜式神名帳』には「愛智郡 成海神社」の記載があり、これは現在の成海神社に比定されている。『更級日記』には東国からの帰路に鳴海潟を経由した記述があり、この時期には既に「鳴海」と表記するようになっていたらしい。
中世には鳴海荘が成立した。延文2年(1357年)付『後光厳天皇綸旨』には「尾張国鳴海東西庄」とあり、鳴海荘は鳴海東庄と鳴海西庄に分かれていたらしい。鳴海荘は内裏料所であったが、南北朝期には醍醐寺領となった。鳴海荘は大高町・豊明市・東海市名和町・東郷町南部を含む広範囲に及んでいたことが知られる。室町期には鳴海城が築かれた。

行政区画の変遷

1608年(慶長13年) - 愛知郡鳴海村から相原村が分離。
1653年(承応2年) - 平手新田が開発される。
1878年(明治11年)12月28日 - 鳴海村、相原村、平手新田が合併し、鳴海村となる。
1889年(明治22年)10月1日 - 鳴海村が町制施行し、鳴海町となる。
1963年(昭和38年)4月1日 - 名古屋市に編入され、名古屋市緑区鳴海町となる。
1973年(昭和48年)4月12日 - 東郷町大字春木と豊明市沓掛町の一部をそれぞれ編入。
1977年(昭和52年)3月20日 - 同区鳴子町の一部を編入。

施設

鳴海八幡宮/成海神社/有松天満社/瑞泉寺/細根山/鳴海カントリークラブ/みどりが丘公園/千代倉歴史館/イオンタウン有松/ウインハート有松/鳴海団地

交通

名鉄名古屋本線鳴海駅・有松駅/国道1号/愛知県道222号緑瑞穂線(旧東海道)/鳴海宿

参考文献

「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年。 /名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年。全国書誌番号:93012879。

関連項目

鳴海町 (曖昧さ回避)/有松・鳴海絞り/鳴海宿/鳴海球場/鳴海製陶/鳴海インターチェンジ/愛知県立鳴海高等学校/名古屋市立鳴海中学校/名古屋市立鳴海小学校/名古屋市の地名

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