「宮城県 石巻市 鹿又」について
| 郵便番号 | 〒986-1111 |
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| 住所 | 宮城県 石巻市 鹿又 |
| 読み方 | みやぎけん いしのまきし かのまた |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
04202 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「宮城県 石巻市 鹿又」の読み方は「みやぎけん いしのまきし かのまた」です。
- 「宮城県 石巻市 鹿又」の郵便番号は「〒986-1111」です。
- 「宮城県 石巻市」の地方公共団体コードは「04202」です。
- ■f02: 小字毎に番地が起番されている町域。
「鹿又」の概要 from Wikipedia
鹿又(かのまた)は、宮城県石巻市河南地区にある大字であり、旧桃生郡鹿又村、旧桃生郡河南町鹿又にあたる。郵便番号は986-1111。住民基本台帳に基づく人口は4,892人、世帯数は2,062世帯(2025年4月30日現在)。
地理
石巻市の中央部に位置しており、域内は国道45号、JR石巻線が走っている。鹿又駅を中心に栄えており、様々な施設が密集している。北部・東部は旧北上川がながれており、南部は石巻市市街地(蛇田など)に接し、東部は田園風景が広がっている。
地形
山/曽波神山/河川/旧北上川/嘉右衛門堀
地価
2020年(令和2年)時点での鹿又字での地価は13,000円/m2(42,000円/坪)になっている/。
小字
小字は以下の通り。デジタル庁公表の宮城県町字マスターデータセット(2024年8月13日時点)に準拠する。
行政区
石巻市は世帯数及び人口の調査、世帯台帳の整備、市行政の周知、連絡、通知のための公文書の配布伝達を円滑に行うために、行政区を定めている。石巻市の例規「石巻市行政委員規則」(2024年2月1日改正施行)によれば、鹿又と対応する行政区は以下の通り。
歴史
古くは河俣・鹿股と呼ばれており、鹿股宿が置かれ、1932年(昭和7年)まで北上川の渡船場であったことから、広淵・和渕・石巻・大森への交通の要所であった。
行政区域の変遷
本節では消滅した大字である桃生郡桃生町鹿又についても述べる。
1955年(昭和30年)3月21日 - 鹿又村が前谷地村他3村と合併し、河南町が成立。同日、旧鹿又村の区域をもって鹿又が成立。
1957年(昭和32年)/4月1日 - 河南町鹿又字荻臥の全部が桃生町に編入され、桃生町鹿又が成立。同日、桃生町鹿又の区域が同町高須賀に編入され消滅CITEREF宮城県1957a。
5月7日 - 河南町高須賀の区域が鹿又に編入されるCITEREF宮城県1957b。
2005年(平成17年)4月1日 - 河南町が石巻市他5町と合併し、石巻市が発足。河南町鹿又は石巻市鹿又となる。施設
石巻市立鹿又小学校/宮城県石巻北高等学校/河鏡山光明寺/八雲神社/八幡神社/鹿又郵便局
道路・橋梁
三陸沿岸道路/国道45号/宮城県道191号鹿又広渕線/宮城県道257号河南登米線/天王橋:国道45号の橋梁。
バス
ミヤコーバス/河北線/石巻市住民バス/雄勝地区住民バス/北上地区住民バス
鉄道
域内に以下のような鉄道駅を擁している。
石巻線/佳景山駅 - 鹿又駅 - 曽波神駅小・中学校の学区
小・中学校の学区は以下の通りとなる。
世帯数・人口
2025年(令和7年)4月30日現在の世帯数と人口は以下の通り。
東日本大震災
鹿又での東日本大震災の震度は概ね6弱で、域内の犠牲者は6人で曽波神駅付近など南部が0~0.5m浸水した。
また、域内の世代・男女別の犠牲者・死亡率は以下の通り。関連項目
石巻市/鹿又村
参考文献
角川日本地名大辞典編纂委員会 『角川日本地名大辞典 4 宮城県』 角川書店、1979年。
有限会社 平凡社地方資料センター 『日本歴史地名大系第四巻 宮城県の地名』 平凡社、1987年。脚注
関連ページ
【参考】
町域名に「鹿又」が含まれている住所一覧
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。