「静岡県 掛川市 日坂」について
| 郵便番号 | 〒436-0003 |
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| 住所 | 静岡県 掛川市 日坂 |
| 読み方 | しずおかけん かけがわし にっさか |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
22213 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
− |
| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「静岡県 掛川市 日坂」の読み方は「しずおかけん かけがわし にっさか」です。
- 「静岡県 掛川市 日坂」の郵便番号は「〒436-0003」です。
- 「静岡県 掛川市」の地方公共団体コードは「22213」です。
「日坂(掛川市)」の概要 from Wikipedia
日坂(にっさか)は、静岡県掛川市にある大字。
地理
静岡県掛川市の北東部に位置する。合併前の旧掛川市においては東部に位置していた。三角形のような形状をした大字。領域のほとんどが山林に覆われているが、南端には僅かながら平地が存在し人家が集中している。北から南に向かって大きく蛇行しながら逆川が流れている。
近隣には大字の名称と集落の名称とが一致しない地が散見されるが、日坂においては大字としての住所表記は「日坂」と記されるのに対し、集落としては「古宮・下町」、「本町・沓掛」、「御林」、「川向」に大別される。
なお、集落としての古宮・下町、本町・沓掛、御林、川向は、他の大字に位置する集落とともに掛川市の自治区である「日坂区」を構成している。河川
逆川
歴史
大字として「日坂」と呼ばれている地には、もともとは宿駅である遠江国佐野郡日坂宿が置かれていた。日坂宿は、山内氏領となったが、江戸時代に入ると幕府領となった。日坂宿の東方には東海道の難所として知られる小夜の中山が位置していたことから、東海道を行き交う人々が羽根を休める宿場町として栄えた。名物として蕨餅が知られるようになった。日坂宿は、明治元年には駿府藩領となり、明治2年には静岡藩領となった。この日坂宿が、のちの大字としての日坂に該当する。
町村制が施行された1889年(明治22年)に日坂宿は大野村、佐夜鹿村と合併することになり、日坂村が発足した。その際に従来の宿駅や自然村は大字とされることになり、日坂村の大字として「日坂」が設置された。日坂村は近隣の東山村と町村組合を結成することになり、日坂に東山・日坂組合村役場が置かれるなど、日坂は地域の政治の中心地となっていった。その後、町村組合は解消されることになり、1901年(明治34年)には日坂村役場が日坂に置かれた。ただ、1889年(明治22年)に官営東海道本線が開通したことから、宿場町としては寂れることになった。その後、この地は掛川市の一部となった。地名の由来
日坂は、小夜の中山の西に位置していることから「西坂」の意であるという。かつては「新坂」、「日阪」とも表記されていた。
沿革
1871年 - 佐野郡が静岡県に移管。
1871年 - 佐野郡が浜松県に移管。
1876年 - 佐野郡が静岡県に移管。
1889年 - 静岡県佐野郡日坂宿、大野村、佐夜鹿村が合併して日坂村を設置。日坂村の大字として日坂を設置。
1896年 - 静岡県佐野郡、城東郡が合併して小笠郡を設置。
1955年 - 静岡県掛川市が小笠郡日坂村を編入。世帯数と人口
2024年(令和6年)3月末日現在の世帯数と人口は以下の通り。
事業所
2021年(令和3年)現在の事業所数と従業員数は以下の通り。
小・中学校の学区
公立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
バス
掛川バスサービス東山線 - 下町停留所、古宮停留所、日坂停留所
道路
国道1号/静岡県道415号日坂沢田線
施設
下町公会堂/日坂宿本町公会堂/川向公会堂/掛川市消防団日坂分団/日坂郵便局
史跡
川坂屋/萬屋/藤文
郵便
郵便番号:436-0003(集配局:掛川郵便局)
警察
警察の管轄区域は以下の通り。
消防
消防の管轄区域は以下の通り。
自衛隊
陸上自衛隊の管轄区域は以下の通り。
関連項目
日坂宿
関連ページ
【参考】
町域名に「日坂」が含まれている住所一覧
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。