「神奈川県 座間市 明王」について
郵便番号 | 〒252-0022 |
---|---|
住所 | 神奈川県 座間市 明王 |
読み方 | かながわけん ざまし みょうおう |
この地域の 公式HP |
|
地図 | |
地方公共 団体コード |
14216 |
最寄り駅 (基準:地域中心部) |
|
周辺の施設、 ランドマーク等 |
|
- 「神奈川県 座間市 明王」の読み方は「かながわけん ざまし みょうおう」です。
- 「神奈川県 座間市 明王」の郵便番号は「〒252-0022」です。
- 「神奈川県 座間市」の地方公共団体コードは「14216」です。
「明王(座間市)」の概要 from Wikipedia
明王(みょうおう)は、神奈川県座間市の大字。
地理
座間市の中央部に位置し、北東に緑ケ丘、南東と南に入谷東、西に入谷西と接している。
地価
住宅地の地価は、2023年(令和5年)1月1日の公示地価によれば、明王8番地5の地点で15万7000円/m2となっている。
歴史
この地は江戸時代まで新戸村飛地であった。
明治の大合併で座間村に編入され大字座間新戸となり、小字として明王谷(新戸谷戸とも言った)があり、1953年座間入谷に編入された。
敗戦後、東久邇宮首相の「国民皆農主義」の呼びかけもあって、皆が先を争って農業へと回帰することが時代の風潮となった。急ごしらえの「帰農組合」が日本各地で作られ、耕せるところはどこでも耕そうと、耕作地の拡大に積極的に取り組んだ。その政策に基づきこの地域は農業集落として「星徳(せいとく)」とされた。
1968年から施行していた、明王土地区画整理事業の工事が完了。座間町では将来の字区域などの整理を考慮して、この区域を1970年11月1日、明王と大字変更し、不動産登記法に基づく地番整理を実施した。年表
明治/1889年4月1日 : 町村制の施行により、高座郡座間入谷村・座間村・栗原村・新田宿村・四ッ谷村・新戸村飛地が合併し、高座郡座間村が誕生する。
昭和/1953年月日不詳 : 座間新戸を座間入谷に編入。
1970年11月1日 : 座間入谷、座間、栗原、緑ケ丘の各一部から明王を新設。世帯数と人口
2023年(令和5年)8月1日現在(座間市発表)の世帯数と人口は以下の通り。
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2022年12月時点)。
番・番地等 : 全域/小学校 : 座間市立座間小学校/中学校 : 座間市立座間中学校事業所
2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通り。
事業者数の変遷
経済センサスによる事業所数の推移。
従業員数の変遷
経済センサスによる従業員数の推移。
施設
明王第1公園/明王第2公園
日本郵便
郵便番号 : 252-0022(集配局 : 座間郵便局)。
参考文献
『座間の語り伝え7村制編1村の起こり』発行:昭和61年/『座間の地名』執筆・編集 座間市文化財調査員協議会 平成17年3月31日・座間市教育委員会発行/『広報ざま縮刷版 第2巻』
関連項目
新戸/新磯村/高座郡
関連ページ
【参考】
町域名に「明王」が含まれている住所一覧
都道府県 | 市区町村 | 町域. |
---|---|---|
14神奈川県 | ざまし座間市 | みょうおう明王 |
30和歌山県 | わかやまし和歌山市 | みょうおうじ明王寺 |
30和歌山県 | ありだぐんありだがわちょう有田郡有田川町 | みょうじ明王寺 |
34広島県 | ふくやまし福山市 | みょうおうだい明王台 |
34広島県 | ふくやまし福山市 | ひがしみょうおうだい東明王台 |
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。