郵便番号 350-1137
住所 埼玉県 川越市 砂新田
読み方 さいたまけん かわごえし すなしんでん
この地域の
公式HP
地図

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地方公共
団体コード
11201
最寄り駅
(基準:地域中心部)
  • 新河岸駅(東武東上線)
     …距離:1.3km(徒歩16分)
  • 上福岡駅(東武東上線)
     …距離:3km(徒歩37分)
  • 川越駅(JR在来線/東武東上線)
     …距離:3.1km(徒歩38分)
周辺の施設、
ランドマーク等
  • 埼玉県立川越初雁高校《高校》
  • 南部公共広場《近隣公園》
  • 川越市立高階中学校《中学校》
  • ドラッグセイムス新河岸店《ドラッグストア》
  • いなげや川越新河岸店《スーパーマーケット》
  • コープ高階店《スーパーマーケット》
  • ファミリーマート川越砂新田四丁目店《コンビニ》
  • 埼玉県 川越市 砂新田」の読み方は「さいたまけん かわごえし すなしんでん」です。
  • 埼玉県 川越市 砂新田」の郵便番号は「350-1137」です。
  • 埼玉県 川越市」の地方公共団体コードは「11201」です。

「砂新田」の概要 from Wikipedia

…(2,448文字)

砂新田(すなしんでん)は、埼玉県川越市の町名および大字。現行行政地名は砂新田一丁目から砂新田六丁目および大字砂新田。住居表示未実施地区。郵便番号は350-1137。

地理

川越市の南部の台地(武蔵野台地)上に位置する南北に長い地域。
東側で大字藤間、南側で大字下松原、西側で大字今福や大字砂久保や元町、北側で岸町や大字砂や大字扇河岸の飛地と隣接する。大字砂新田は町丁部分を挟み、東側と南側の二箇所に分断されている。南側の大字砂新田に囲まれる形で下新河岸があり、大字下松原が大字砂新田に鋭角に突き出している。地区の北辺を不老川が流れ、その周辺は低地となっている。
地内は多くが市街化区域で、一丁目から四丁目は主に第一種中高層住居専用地域、南側の五丁目および大字砂新田の北東部の一部や六丁目の北部の一部は第一種低層住居専用地域、南部の大字砂新田を含む国道254号から約200メートルまでの範囲は第一種住居地域や第二種住居地域に指定されている。新河岸駅に近く、戸建ての住宅が建ち並ぶ住宅地。生産緑地地区は四丁目で纏まって見られる。
六丁目の北部を除く区域や、大字砂新田の南部は市街化調整区域で、武蔵野の雑木林も見られる耕作地が主体の農業地域となっている。
南部の大字砂新田を横断するように都市計画道路の外環状線が計画されている。

地価

住宅地の地価は、2026年(令和8年)の公示地価によれば、砂新田二丁目19番地21外の地点で18万4,000円/m2となっている。

河川

不老川 - 新河岸川の支流

歴史

もとは江戸期より存在した武蔵国入間郡河越領に属する新田村名の砂新田であった。古くは三芳野里山田荘のうちにあったと云う。
村高は『元禄郷帳』によると81石余、『天保郷帳』によると358石余であった。検地は1675年(延宝3年)に実施されていた。化政期の戸数は59軒で、村の規模は東西5町余、南北15町であった。中福村や大仙波村および大仙波新田の入会地のうちに飛地を領していた。
大麦、小麦、蕎麦、甘藷、藍葉、鶏を産出し、製茶を行なっていた。
はじめは川越藩領で以降変遷なし。
幕末の時点では入間郡に属し、明治初年の『旧高旧領取調帳』の記載によると、川越藩領であった。
1871年(明治4年)/7月14日 - 廃藩置県を迎え、川越県の管轄となる。
11月14日 - 第1次府県統合により、川越県が廃止され、入間県の管轄となる/1873年(明治6年)6月15日 - 入間県が群馬県(第1期)と合併し、熊谷県の管轄となる。
1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により、埼玉県の管轄となる。
1879年(明治12年)3月17日 - 郡区町村編制法により成立した入間郡に属す。郡役所は川越町に設置。
1889年(明治22年)4月1日 - 砂新田が砂村、扇河岸村、上新河岸村、下新河岸村、寺尾村、藤間村と合併して高階村となり、高階村の大字砂新田となる。
1923年(大正12年) - 地内に川越市立高階小学校が開校する川越市立高階小学校。
1955年(昭和30年)4月1日 - 高階村が川越市に編入され、川越市の大字となる。
1976年(昭和51年)5月1日 - 町名地番整理が実施され、大字砂新田の一部および大字今福、大字岸、大字大仙波、大字大仙波新田の各一部より砂新田一丁目 - 四丁目が成立する。これにより大字砂新田が東南西の三か所に分断される。
2006年(平成18年)1月1日 - 町名地番整理が実施され、大字砂新田の一部および大字今福、大字砂久保の各一部をより砂新田五丁目・六丁目が成立する。
2008年(平成20年)3月31日 - 町名地番整理が実施され、大字砂新田、大字今福、大字砂久保の各一部を砂新田三丁目に編入する。これにより大字砂新田の西側の飛地が消滅する。

世帯数と人口

2026年(令和8年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通り。

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。

交通

地区内に鉄道は敷設されていない。最寄り駅は東武鉄道東上本線新河岸駅で、砂新田二丁目19番地21外の地点の地点よりおよそ900 m離れている。

道路

国道254号(川越街道)/埼玉県道8号川越入間線/いちょう通り

バス

地区内に路線バスの路線は設定されていない。
市内循環バス「川越シャトル」/30系統・31系統・33系統のコミュニティバスが設定され、「砂新田一丁目」「砂新田二丁目」「砂新田」「高階分署」「砂新田南之台」「砂新田上」「稲荷神社」「砂新田四丁目」「南之台公園」「藤間上」バス停留所が設置されている。

施設など

大字砂新田/川越市立高階小学校/川越市立高階西中学校/埼玉県立川越初雁高等学校/川越地区消防局川越中央消防署高階分署/高階郵便局/春日神社/吉田神社 - 治兵衛塚古墳の上に鎮座する。
JAいるま野高階支店/埼玉縣信用金庫新河岸支店/武蔵野児童遊園/砂新田武蔵野公園/南之台公園/砂新田南公園/青葉台公園/高階南公共広場/第1武蔵野ふれあいの森 - 自然保護公園/第2武蔵野ふれあいの森 - 自然保護公園/一丁目/川越市立高階北小学校/歌声の杜公園/川越市立高階第三保育園/砂新田一丁目自治会館/あさやま公園/二丁目/地蔵院/砂新田ニ丁目自治会集会所/砂新田公園/三丁目/砂新田三丁目自治会集会所/四丁目/高階幼稚園/砂新田下自治会館/砂新田四丁目公園/五丁目/五ツ又自治会館/五ツ又第ニ児童遊園/六丁目/さくらんぼ保育園/五つ又公園

参考文献

「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。 /旧高旧領取調帳データベース

関連項目

川越市の町名/埼玉県第7区

外部リンク

川越市公式ホームページ/小江戸川越マップ/今昔マップ on the web

関連ページ

【参考】
町域名に「砂新田」が含まれている住所一覧

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都道府県 市区町村 町域.
11埼玉県 かわごえし川越市 すなしんでん砂新田
44大分県 うさし宇佐市 たかさごしんでん砂新田
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