「埼玉県 川越市 鴨田」について
| 郵便番号 | 〒350-0844 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県 川越市 鴨田 |
| 読み方 | さいたまけん かわごえし かもだ |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
11201 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「埼玉県 川越市 鴨田」の読み方は「さいたまけん かわごえし かもだ」です。
- 「埼玉県 川越市 鴨田」の郵便番号は「〒350-0844」です。
- 「埼玉県 川越市」の地方公共団体コードは「11201」です。
「鴨田」の概要 from Wikipedia
鴨田(かもだ)は、埼玉県川越市の大字。郵便番号は350-0844。
地理
川越市の北東部で、入間川右岸側の沖積平野(低地)に位置する農業地域。
東側で大字石田本郷の飛地や大字下老袋、南側で大字古谷上や大字伊佐沼、西側で大字川越の飛地や寺井や大字東明寺や大字北田島、北側で大字石田本郷や大字鹿飼や大字芳野台(一丁目および三丁目)と隣接する。また、芳野台に挟まれるように北側の場所に三角形の飛地があり、そこでは北側で大字上老袋とも隣接する。
飛地の東境を古川と称する入間川の廃河川があり、その旧流路を一部改修した古川排水路(麦生川)が地区の東端を主に流れる。また、地区の南境を八幡川が東西に流れる。
地内は全域が市街化調整区域で、多くは氾濫平野で、耕地整理された水田などの農地として利用されている。地区の北西部の水田地帯は後背湿地。
地区の西側にある一乗院より北北東方向、および南南東方向に自然堤防があり、そこに帯状の集落がある。東部の古川排水路沿いにも自然堤防上の集落がある。河川
古川・古川排水路(麦生川) - 入間川の旧流路/伊佐沼代用水路/鴨田排水路 - 伊佐沼代用水路の左岸側を平行して流れる水路。流頭部は菅間用水とも。
八幡川(笹原排水)歴史
もとは江戸期より存在した武蔵国入間郡河越領に属する鴨田村であった。
古くは山田荘三芳野里に属し、さらに古くは戦後期より見出せる入東郡(にっとうぐん)のうちの鴨田であったと云う。
村高は正保年間の『武蔵田園簿』では1,056石余(田823石余、畑200石余、野高33石)、『元禄郷帳』によると1,137石余、『天保郷帳』によると1,209石余であった。検地は1728年(慶安元年)に実施された。化政期の戸数は190余軒で、村の規模は東西10町、南北16町半余であった。村の中央を川越道が通り、上尾宿と川越の城下町を結んていた。
1629年(寛永6年)に荒川(現、元荒川)の流れが付け替えられ(利根川東遷事業)、この辺り一帯は水害常襲地と化し、毎年のように水害に見舞われた。
はじめは川越藩領で以降変遷なし。
1680年(延宝8年)に村内を流れる入間川が松平伊豆守信輝によって直線的な流路に河川改修される。水除堤はまだ設けられなかった。元の流れは現在の古川と称する廃河川となり、後年その流路の一部が古川排水路に改修された。
幕末の時点では入間郡に属し、明治初年の『旧高旧領取調帳』の記載によると、川越藩領であった。
1871年(明治4年)/7月14日 - 廃藩置県を迎え、川越県の管轄となる。
11月14日 - 第1次府県統合により、川越県が廃止され、入間県の管轄となる。
1873年(明治6年)6月15日 - 入間県が群馬県(第1期)と合併し、熊谷県となる。
1874年(明治7年)2月 - 地内の一乗院を仮用して公立学校の鴨田学校(現、川越市立芳野小学校)が創設される。
1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により、埼玉県の管轄となる。
1879年(明治12年)3月17日 - 郡区町村編制法により成立した入間郡に属す。郡役所は川越町に設置。
1889年(明治22年)4月1日 - 鴨田村が石田本郷、北田島村、谷中村、菅間村、伊佐沼村と合併して芳野村となり、芳野村の大字鴨田となる。
1890年(明治23年) - 荒川の水害により地内が水没する被害を受ける。1898年(明治31年)にも同様に被災した。
1910年(明治43年)/5月 - 芳野小学校が現在地に移転する。
8月 - 明治43年の大水害により入間川の堤防が決壊し、地内が水没する被害を受ける。芳野小学校の竣工したばかりの校舎も流失した。
1947年(昭和22年)9月 - カスリーン台風の襲来により大きな被害を受ける。
1955年(昭和30年)4月1日 - 古谷村が川越市に編入され、川越市の大字となる。
1966年(昭和41年)3月1日 - 地内にながさわ幼稚園が設立される。
1979年(昭和54年)2月20日 - 大字鴨田の一部が分離され、芳野台一丁目および二丁目の一部となる。
1985年(昭和60年)6月14日 - 地内に埼玉医科大学附属総合医療センターが開院する。
2000年(平成12年)度 - 1982年(昭和57年)より整備着手された川越運動公園が完成する。
2009年(平成21年)9月7日 - 大字鴨田の一部が分離され、芳野台三丁目となる。世帯数と人口
2026年(令和8年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通り。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
交通
地区内に鉄道は敷設されていない。
道路
埼玉県道51号川越上尾線/御成り街道/伊佐沼通り
バス
東武バスウエスト川越営業事務所/地区内に川越06系統(川越駅-埼玉医科大学・川越運動公園)の路線バスが設定され、「トワーム小江戸病院入口」「埼玉医大入口」「埼玉医大総合医療センター」「鴨田」バス停留所が設置されている。
市内循環バス「川越シャトル」/地区内に40系統(埼玉医大 - 川越運動公園 - グリーンパーク - 南古谷駅)および41系統(新河岸駅東口 - さくら堤団地 - 南古谷駅 - ウニクス南古谷 - グリーンツーリズム拠点施設前 - 埼玉医大)のコミュニティバスが設定され、「トワーム小江戸病院入口」「埼玉医大前」「埼玉医大」「鴨田北」「鴨田」「鴨田南」バス停留所が設置されている。施設など
埼玉医科大学総合医療センター/埼玉医科大学総合医療センター 看護専門学校/川越運動公園(一部)/川越運動公園陸上競技場 ‐ 所在地は総合体育館と同様に下老袋となっているが、地図上では大字鴨田の区域に掛かる。
川越市立芳野小学校/ながさわ幼稚園/天台宗一乗院/中内路集会所/鴨田八幡神社/八幡神社児童遊園/大下公民館/観明院観音堂/川越市消防団芳野分団/市場集会所/西門集会所/西門公民館児童遊園/鍛冶屋敷集会所/鴨田中居田町公園/笹原町緑地/鴨田農業集落排水処理施設/沼口門樋 - 八幡川の制水施設参考文献
「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県(増補版)』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。 /旧高旧領取調帳データベース
関連項目
川越市の町名/埼玉県第7区
外部リンク
川越市公式ホームページ/小江戸川越マップ/今昔マップ on the web
関連ページ
【参考】
町域名に「鴨田」が含まれている住所一覧
| 都道府県 | 市区町村 | 町域. |
|---|---|---|
| 11埼玉県 | かわごえし川越市 | かもだ鴨田 |
| 23愛知県 | とよはしし豊橋市 | かもだちょう鴨田町 |
| 23愛知県 | おかざきし岡崎市 | かもだみなみまち鴨田南町 |
| 23愛知県 | おかざきし岡崎市 | かもだほんまち鴨田本町 |
| 23愛知県 | おかざきし岡崎市 | かもだちょう鴨田町 |
| 23愛知県 | ながくてし長久手市 | かもだ鴨田 |
| 26京都府 | きょうとしみなみく京都市南区 | かみとばかもんでんちょう上鳥羽鴨田町 |
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。