「新潟県 新潟市 江南区 天野」について
郵便番号 | 〒950-1134 |
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住所 | 新潟県 新潟市 江南区 天野 |
読み方 | にいがたけん にいがたしこうなんく あまの |
この地域の 公式HP |
※「新潟市」は、政令指定都市です。
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地図 | |
地方公共 団体コード |
15104 |
最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「新潟県 新潟市 江南区 天野」の読み方は「にいがたけん にいがたしこうなんく あまの」です。
- 「新潟県 新潟市 江南区 天野」の郵便番号は「〒950-1134」です。
- 「新潟県 新潟市江南区」の地方公共団体コードは「15104」です。
- ■f03: 丁目を有する町域。
- 郵便番号を設定した町域(大字)が複数の小字を有しており、各小字毎に番地が起番されているため、町域(郵便番号)と番地だけでは住所が特定できない町域。
- ■f04: 一つの郵便番号で二以上の町域
- 一つの郵便番号で複数の町域をまとめて表しており、郵便番号と番地だけでは住所が特定できないことを示す。
「天野(新潟市)」の概要 from Wikipedia
天野(あまの)は、新潟県新潟市江南区及び南区の町字。現行行政地名は天野一丁目から天野三丁目と大字天野で、大字天野の一部は南区に属する。住居表示は一丁目から三丁目が実施済み区域、大字が未実施区域。郵便番号は950-1134。
概要
1889年(明治22年)から現在までの大字。および1991年(平成3年)から現在までの町名。信濃川下流右岸に位置する。もとは江戸時代から1889年(明治22年)まであった天野新田の区域の一部で、1968年(昭和43年)にできた曽野木団地の影響で住宅地として発展した。
隣接する町字
北から東回り順に、以下の町字と隣接する。
楚川/曽川/嘉木/平賀/舞潟/
※信濃川を挟んで南区鷲ノ木新田と隣接。歴史
1699年(元禄12年)の資料では東笠巻村の枝郷として1650年(慶安3年)の開発とあるが、慶長年間に近藤勘十朗が片口村(現:三条市片口)から移住して開発とも伝わる。
1889年(明治22年)4月1日 : 合併により曽野木村の大字となる。当初は天野新田と称した。
1957年(昭和32年)5月3日 : 合併により新潟市の大字となり、天野に改称。
1991年(平成3年)11月5日 : 住居表示を実施。
2007年(平成19年)4月1日 : 新潟市の政令指定都市移行により、江南区及び南区の大字となる。世帯数と人口
2018年(平成30年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通り。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
主な企業・施設
新潟市立曽野木小学校/曽野木郵便局
文化
天野甚句/盆踊りに用いられる甚句。河川の整備をきっかけに自然の恵みに感謝し、働く喜びを表現した唄と踊りが作られたとされる。
交通
新潟県道1号新潟小須戸三条線/新潟県道2号新潟寺泊線
脚注
注釈/出典
参考文献
角川日本地名大辞典 編纂委員会『角川日本地名大辞典 15 新潟県』(株)角川書店、1989年10月8日。ISBN 4-04-001150-3。 /『新潟歴史双書 8 新潟の地名と歴史』新潟市、2004年3月31日。 /“市報にいがた 1288号3面”. 新潟市 (1991年11月3日). 2014年8月10日閲覧。
『美しい新潟 - 総集編』新潟市総務局総務部広報課、1998年3月。関連項目
天野
関連ページ
【参考】
町域名に「天野」が含まれている住所一覧
都道府県 | 市区町村 | 町域. |
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15新潟県 | にいがたしこうなんく新潟市江南区 | あまの天野 |
15新潟県 | にいがたしみなみく新潟市南区 | あまの天野 |
15新潟県 | じょうえつし上越市 | あまのはらしんでん天野原新田 |
15新潟県 | みなみうおぬまし南魚沼市 | あまのさわ天野沢 |
22静岡県 | いずのくにし伊豆の国市 | あまの天野 |
27大阪府 | かわちながのし河内長野市 | あまのちょう天野町 |
27大阪府 | かたのし交野市 | あまのがはらちょう天野が原町 |
30和歌山県 | いとぐんかつらぎちょう伊都郡かつらぎ町 | かみあまの上天野 |
30和歌山県 | いとぐんかつらぎちょう伊都郡かつらぎ町 | しもあまの下天野 |
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。