「埼玉県 川越市 的場」について
| 郵便番号 | 〒350-1101 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県 川越市 的場 |
| 読み方 | さいたまけん かわごえし まとば |
| この地域の 公式HP |
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| 地図 | |
| 地方公共 団体コード |
11201 |
| 最寄り駅 (基準:地域中心部) |
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| 周辺の施設、 ランドマーク等 |
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- 「埼玉県 川越市 的場」の読み方は「さいたまけん かわごえし まとば」です。
- 「埼玉県 川越市 的場」の郵便番号は「〒350-1101」です。
- 「埼玉県 川越市」の地方公共団体コードは「11201」です。
「的場(川越市)」の概要 from Wikipedia
的場(まとば)は、埼玉県川越市の町名および大字。現行行政地名は的場一丁目から的場二丁目および大字的場。住居表示未実施地区。郵便番号は350-1101。
地理
川越市西部の入間川左岸側の沖積平野の低地および台地(入間台地)上に位置する地域。台地と低地の境は傾斜が緩やかで、その境界は不明瞭であるが、南端部の安比奈親水公園付近には台地崖や斜面林も見られる。
東側で大字小ケ谷や大字池辺、南側で大字増形や大字安比奈新田、西側で大字笠幡や的場新町や伊勢原町、北側で霞ケ関北や的場北や霞ケ関東と隣接する。また、北側で大字上戸や上戸新町とも僅かに接する。大字的場は主に霞ヶ関地区に属するが、北西部の的場新町や伊勢原町や霞ケ関北や的場北との境界周辺は、霞ヶ関北地区に属する。具体的には的場駅北側にある交差点より、南北に通る市道9237号と東西に通る市道0077号で囲まれた範囲が霞ヶ関北地区。なお、的場一丁目および二丁目は全域が霞ヶ関地区に属している。地区の南西端付近に小さな飛地が4箇所ある。この辺りの境界線はその飛地とも絡みやや錯綜している。
また、東武東上本線の北側にも名細地区に属する大字的場の飛地があり、東側で上戸新町や霞ケ関東、南側で的場北や霞ケ関北、西側で大字吉田、北側で大字鯨井や大字上戸と隣接する。
地区の東辺の低地を入間川が北東方向に流れ、他にも入間川の左岸側に平行するように的場都市下水路と称する排水路も流れている。
地内は北部の飛地も含め多くが市街化区域だが、入間川沿いの低地で関越自動車道より川上側および埼玉県道260号鯨井狭山線の東側や、地内に計画されている都市計画道路の外環状線の南側が市街化調整区域に指定されている。
的場一丁目および二丁目は主に第一種中高層住居専用地域で川越線および関越自動車道沿道付近は第一種住居地域に措定された戸建ての住宅が建ち並ぶ住宅地。
大字的場は川越日高線と関越自動車道と入間川の左岸堤防に囲まれた区域は工業専用地域および準工業地域、的場駅前は近隣商業地域、埼玉県道15号川越日高線と川越線に挟まれた区域は第一種住居地域、川越線の北側は第一種低層住居専用地域。東部に学校や工業団地がある他は主に戸建ての住宅が建ち並ぶ住宅地だが、生産緑地地区も地内の随所に見られる。
大字的場の飛地は多くが第一種低層住居専用地域の住宅地だが、川越越生線沿道付近は第一種住居地域、霞ヶ関駅北口付近は近隣商業地域。
市街化調整区域の低地の農地は耕地整理(圃場整備)されておらず、区画が不整形。その低地には河道跡があり、ほぼ全域が氾濫平野の中の扇状地。台地上は住宅も見られるが、主に耕作地の農地。地価
住宅地の地価は、2026年(令和8年)の公示地価によれば、的場二丁目7番地17の地点で11万4,000円/m2となっている。また、大字的場字二本杉2842番地9の地点で15万0,000円/m2となっている。
河川
入間川/的場都市下水路
歴史
もとは江戸期より存在した武蔵国高麗郡に属する的場村であった。古くは三芳野郷に属し、さらに古くは戦国期より見出せる的場であったと云う。地名は大道寺政繁(大道寺駿河守)の射的場(的場)が当地に存在したことに因む。
村高は『武蔵田園簿』によると266石(田103石余、畑162石余)、『元禄郷帳』によると583石余、『天保郷帳』によると743石余であった。検地は1682年(天和2年)に実施。化政期の戸数は180軒で、村の規模は東西1里、南北30町余であった。繭、米、小麦のほか、製茶や木綿縞などを産出していた。蟹淵用水が流れ、村内の用水として利用していた。
はじめは川越藩領で以降変遷なし。
幕末の時点では高麗郡に属し、明治初年の『旧高旧領取調帳』の記載によると、前橋藩領であった。
1871年(明治4年)/7月14日 - 廃藩置県を迎え、前橋藩領分が前橋県の管轄となる。
11月14日 - 第1次府県統合により、前橋県が廃止され、入間県の管轄となる。
1873年(明治6年)/6月15日 - 入間県が群馬県(第1期)と合併し、熊谷県の管轄となる。
1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により、埼玉県の管轄となる。
1879年(明治12年)3月17日 - 郡区町村編制法により成立した高麗郡に属す。郡役所は川越町に設置(入間郡役所を入間郡と共同で使用)。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、的場村が笠幡村、安比奈新田と合併して霞ヶ関村となり、霞ヶ関村の大字的場となる。
1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により高麗郡が入間郡に編入、入間郡霞ヶ関村の大字となる。
1905年(明治38年) - 地内に本町郵便局(後の的場北郵便局)が開局する。
1916年(大正5年)10月27日 - 東上鉄道(現・東武東上本線)が坂戸町駅(現・坂戸駅)まで開通、地内に的場駅(現・霞ヶ関駅、1930年1月14日改称)を開設。
1920年(大正9年)7月20日 - 地内に専用鉄道である埼玉県営鉄道が開通する。的場地内の入間川河川敷(現在の関越自動車道の橋梁付近)で採取された砂利を運搬していた。
1928年(昭和3年) - 地内に的場郵便局が開局する。
1929年(昭和4年)7月 - 地内の入間川に木桁橋の初雁橋が架けられる。
1940年(昭和15年)7月22日 - 国鉄川越線が開通、地内に的場駅を開設。
1955年(昭和30年)4月1日 - 霞ヶ関村が川越市に編入され、川越市の大字となる。
1957年(昭和32年)6月28日 - 地内の埼玉県営鉄道が廃止される。
1965年(昭和40年)4月 - 地内に国際商科大学(現東京国際大学川越第1キャンパス)が開学する。
1967年(昭和42年) - 地内の本町郵便局が的場北郵便局に改称する。
1972年(昭和47年)10月1日 - 町名地番整理事業を実施。大字的場の一部より霞ケ関北一丁目〜六丁目が成立。
1975年(昭和50年)/4月1日 - 地内に川越市立霞ヶ関東小学校が創立する。
8月8日 - 地内に関越自動車道が建設され、東松山ICまで開通する。
1977年(昭和52年)/2月13日 - 町名地番整理が実施され、大字的場および大字笠幡の各一部より、的場一丁目・二丁目が成立する。
4月1日 - 地内に川越市立霞ヶ関東中学校が創立する。
1980年(昭和55年)/4月1日 - 町名地番整理が実施され、大字的場の一部より的場北一丁目・二丁目が成立。また、大字的場の一部が分離され、霞ケ関東一丁目〜五丁目の一部となる。これにより大字的場の東武東上本線より北側が飛地化する。
9月1日 - 町名地番整理が実施され、大字的場の一部が分離され、上戸新町の一部となる。
1982年(昭和57年) - 地内に東京国際大学川越第2キャンパスが開設される。
1986年(昭和61年)3月5日 - 大字的場の一部が分離され、的場新町に編入される。
1992年(平成4年)4月1日 - 霞ヶ関土地区画整理事業により町名地番整理を実施。大字的場の一部が分離され、伊勢原町一丁目〜五丁目の一部となる。また、大字的場の一部が分離され、的場新町に編入される。
2006年(平成18年)4月20日 - 地内を通る関越自動車道に川越的場バスストップが開設される。世帯数と人口
2026年(令和8年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通り。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
鉄道
JR東日本川越線的場駅/東武鉄道東上本線霞ヶ関駅/かつては霞ヶ関駅より埼玉県営鉄道が分岐し地内を南北に通っていた。川越線をアンダークロスしていた部分の遺構が地内にある。
道路
関越自動車道/川越的場バスストップ/埼玉県道15号川越日高線/初雁橋/埼玉県道114号川越越生線/埼玉県道260号鯨井狭山線/埼玉県道157号川越狭山自転車道線/かすみ東通り/おいせ橋通り
バス
地内を通る関越自動車道の川越的場バスストップに高速路線バスが発着する。(停車する路線は当該記事を参照)/西武バス川越営業所路線バス/川越35系統(かすみ野 / 本川越駅)が運行され、「本田金属技術前」、「的場東」、「的場」、「的場一丁目」バス停留所が設置されている。
東武バスウエスト坂戸営業所/鶴ヶ島05系統(鶴ヶ島駅 - いせはら団地 - サイボク線)が運行され、「的場一丁目」バス停留所が設置されている。
市内循環バス「川越シャトル」/10・11・20系統のコミュニティバスが設定され、「霞ヶ関駅北口」、「的場一丁目」(11系統のみ)バス停留所が設置されている。寺社・史跡
曹洞宗法城寺/稲荷神社/的場八幡神社/愛宕神社/的場浅間神社・浅間塚古墳/八坂神社/厳島神社/薬師堂/御嶽神社/牛塚古墳/たぬき山古墳(的場たぬき山公園内)
公園
一丁目/的場たぬき山公園/的場若宮公園/二丁目/的場原公園/大字的場(霞ヶ関地区)/川越水上公園(一部)/安比奈親水公園(一部)/八瀬大橋緑地/的場緑地運動公園/霞ヶ関東緑地/上沢児童遊園/明神淵公園/愛宕神社児童遊園/的場北新田児童遊園/的場八幡前児童遊園/的場台公園/弁天公園/前若宮第一公園/前若宮第二公園/南女堀公園/牛塚公園(一部)/的場豊後山公園/大字的場(霞ヶ関北地区)/みなみ松ノ木児童遊園/南女堀公園/大字的場(名細地区)/みどりの広場公園
施設
一丁目/的場一・二丁目自治会館/大字的場(霞ヶ関地区)/的場工業団地/本田金属技術本社/川越市立霞ヶ関東小学校/川越市立霞ヶ関東中学校/東京国際大学川越第2キャンパス/みよしの幼稚園/むさしの保育園/的場郵便局/市立教育センター分室リベーラ/川越市役所 さわやか活動館/児童発達支援施設 そらいろ/的場上組自治会館/川越市 的場中組公民館/的場下組自治会館/霞ヶ関第一雨水ポンプ場 - 的場都市下水路の付帯施設/東京電力パワーグリッド的場変電所/NTT東日本川越霞ヶ関ビル/大字的場(霞ヶ関北地区)/みなみ自治会集会所/大字的場(名細地区)/名細郵便局/国際情報経済専門学校/川越市霞ケ関第一浄水場/ひかり福音教会
参考文献
「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県(増補版)』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。 /旧高旧領取調帳データベース
関連項目
川越市の町名/川越市内の通り/埼玉県第7区
外部リンク
川越市公式ホームページ/小江戸川越マップ/今昔マップ on the web
関連ページ
【参考】
町域名に「的場」が含まれている住所一覧
| 都道府県 | 市区町村 | 町域. |
|---|---|---|
| 1北海道 | はこだてし函館市 | まとばちょう的場町 |
| 3岩手県 | はなまきし花巻市 | ゆぐちまとば湯口的場 |
| 7福島県 | おおぬまぐんあいづみさとまち大沼郡会津美里町 | まとばこう的場甲 |
| 11埼玉県 | かわごえし川越市 | まとば的場 |
| 11埼玉県 | かわごえし川越市 | まとばきた的場北 |
| 11埼玉県 | かわごえし川越市 | まとばしんまち的場新町 |
| 15新潟県 | にいがたしにしく新潟市西区 | まとばりゅうつう的場流通 |
| 16富山県 | とやまし富山市 | みずはしかみまとば水橋上的場 |
| 16富山県 | とやまし富山市 | みずはしまとば水橋的場 |
| 17石川県 | はくいし羽咋市 | ひがしまとばまち東的場町 |
| 17石川県 | はくいし羽咋市 | まとばまち的場町 |
| 21岐阜県 | えなし恵那市 | あけちちょうまとばちょう明智町的場町 |
| 22静岡県 | はままつしはまなく浜松市浜名区 | いなさちょうまとば引佐町的場 |
| 22静岡県 | すんとうぐんしみずちょう駿東郡清水町 | まとば的場 |
| 23愛知県 | なごやしなかがわく名古屋市中川区 | まとばちょう的場町 |
| 23愛知県 | いぬやまし犬山市 | まとば的場 |
| 23愛知県 | しんしろし新城市 | まとば的場 |
| 25滋賀県 | こうかし甲賀市 | みなくちちょうまとば水口町的場 |
| 26京都府 | きょうとししもぎょうく京都市下京区 | さかいちょう堺町室町通的場上る |
| 26京都府 | きょうとししもぎょうく京都市下京区 | さかいちょう堺町的場通室町東入 |
| 26京都府 | きょうとししもぎょうく京都市下京区 | さかいちょう堺町的場通室町西入 |
| 28兵庫県 | たかぐんたかちょう多可郡多可町 | かみくまとば加美区的場 |
| 29奈良県 | きたかつらぎぐんこうりょうちょう北葛城郡広陵町 | まとば的場 |
| 31鳥取県 | とっとりし鳥取市 | まとば的場 |
| 34広島県 | ひろしましみなみく広島市南区 | まとばちょう的場町 |
| 34広島県 | くれし呉市 | まとば的場 |
| 40福岡県 | きたきゅうしゅうしやはたにしく北九州市八幡西区 | まとばまち的場町 |
| 40福岡県 | ふくおかしみなみく福岡市南区 | まとば的場 |
- 同じ町域内で複数の郵便番号がある場合、別々にリスト表示しています。